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久しぶりに映画

これからずっと観たかったスピリットを観ます♪
そのあと今日の夜の新歓に着て行く服をみに行って一度帰宅して
夕飯準備をしてからススキノへGO!
…結構ハードかな(汗)
いやいや、充実してると受け止めようか。
うん。
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by miniusagi52 | 2006-04-07 09:59 | ひとりごと

忘れたい・・・かな

映画自分メモに
今年観た映画をメモしているのですが
この映画だけは
観たことをなかったことにしたい映画です。

記事UPも実はしたくないというか…
途中で席を立った映画って初めてです。

ネットで事前予習をして観に行ったので
内容を理解する意味では問題なかったのです。

でも…衝撃シーンというか
拷問シーンですね

あまりにもリアルで正視できず…
そのシーンの衝撃が大きすぎて
ストーリーも何もかもが吹っ飛びました。
心臓バクバクで
もう続きを観られる状態にありませんでした。

結構ホラーやスプラッター系も平気なんだけれど
これはダメでした…

しばらくそのシーンが頭に残っていて
気持ち悪くなりました。

話題になってる映画でも
自分に合うかどうか
ちゃんと考えて観にいこうと心に決めました。

その映画というのはコチラ

※注
けっして映画批判ではありません。
自分には不向きな映画だったというだけです。
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by miniusagi52 | 2006-03-26 20:44 | 映画

前向きに検討します。

県庁の星を観て来ました。

STORY
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とある県庁のキャリア公務員である野村(織田裕二)は
マニュアル通りにそつなく仕事をこなし常に出世だけを目指す男。
ある日、民間企業との人事交流研修の7人のメンバーの中に選出され
野村の研修先は二宮あき(柴崎コウ)の勤める売れないスーパー「満天堂」
マニュアル通りにしか動けない「県庁さん」はスーパーにとってお荷物でしかなく
一緒に働く店員にとってもお役所の論理は民間には必要のない邪魔なものだった。

この研修期間中に野村は出世のためのプロジェクトから外され、
大手企業の社長令嬢との婚約も破談になり何もかも失くしてしまった。

そんな中、野村の支えとなったのは二宮。
頼りない店長の代わりに経営危機に瀕したスーパーの改革に乗り出す二人。
「県庁さん」の経営分析によりスーパーを救うためにと徐々に仲間が動き出す。

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by miniusagi52 | 2006-03-03 20:59 | 映画

信じること・守るということ

燃ゆるときを観ました。

STORY
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日本の即席麺を主力とする食品会社《東輝水産》を舞台とし
アメリカ進出をはたしたものの、他企業の安いカップ麺に押され
商品開発から考え直し工場再建をしなければならなかった。

その人材として抜擢されたのが営業・川森潔(中井貴一)
単身赴任で片言の英語で渡米し
ウマの合わない現地の営業(長谷川初範)や
改革をあきらめた工場長(伊武雅刀)と討論を繰り返しつつ
新商品の開発に努める。
徐々に売り上げを伸ばしはじめ
やっと軌道にのってきた矢先、川森がセクハラで訴えられる事件が。
その裏には日本企業買収がからんでいた…
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感想

なんにせよ、現実の人間関係にかぶる部分が多く
どうにもやりきれない気持ちに…(苦笑)
営業の発言等に(* ̄△ ̄)ゲッ
社長の言動・仕草に( ▽|||)サー 
何故ここまで…というくらい…あーもぅ!似すぎ!って感じ。
経営を考えたら奇麗事言ってられないってことはよーくわかるし
会社がなきゃ いくら頑張っても仕事は回らないんだし。

机上の空論は役に立たないとは言わないけれど
でも結局、人は人に支えられているんだということや
それは人種で分けられることじゃないってこと
同じ目標に向かう気持ちが成功への鍵になる。
守りたいものがあることの強さ・信頼
胸が熱くなるシーンがたくさんある。
日本に残してきた家族を気遣いながら
離れていても信頼しあう家族のありかたがほほえましかった。

あったかくて優しい
終わったあと笑顔になれる映画でした。
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by miniusagi52 | 2006-02-27 23:56 | 映画

難しい映画

ミュンヘンを観ました。

1972年ミュンヘンオリンピック開催中に実際に起こった事実を元にしたものだそうです。

STORY

アヴナー(エリック・バナ)が報復の首謀者として選任され
それを断ると生きてはいけない
テロの首謀者11名を暗殺する任務につく。
任務遂行のための資金と4人の仲間とともに…
家族も祖国も捨て
もうすぐ自分の子供が産まれるというのに
妻にさえ自分の仕事を語ってはならない

自分のやっていることは正しいのか?いつ終わるのか?
任務を遂行していくたびに
どんどん麻痺していく殺人行為への感覚
家族を愛する気持ち
葛藤の中で生きていくアヴナー

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今回は反省すべき点が多々ありで…

この映画は事前準備が必要な映画です。
ゲリラ・テロ・人種差別による政府間の問題等
そういうのを理解していないと観ているうちに混乱をきたしてしまった。

だから長いと感じてしまった。
PG-12指定だけあり 体がビクッってなるシーンも多かった。

切なかったのは
アヴナーは家族を愛してやまない男だということと
自分がしてきたことに対してずっと悔やみながら生きていくのか?ということ。
どんな理由があるにせよ
人の命を奪ったことに変わりは無い。
事実を元にしているのだから
アヴナーの人生も続いているだろう。
彼の心が心配。

そんな思いが残る映画でした。
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by miniusagi52 | 2006-02-27 00:28 | 映画

真実は何か

フライトプランを観ました。

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STORY
カイル(ジョディフォスター)は航空機設計士。
突然の夫の死にショックを受け、娘ジュリア(マーリーン・ローストン)とともに
帰国するため自分の設計した飛行機に乗る。

高度1万メートルの空間で娘の姿が消える。

確かに一緒に乗ったはずなのに
乗客・乗務員ともにジュリアを見た人がいない。
必死でジュリアを探すカイル。
乗務員が調べた結果 ジュリアは夫とともに死亡したという…
夫の死によって精神安定剤を服用していたカイルは
悲しみのあまり現実を受け止められないのか。
それともジュリアは機内で誘拐されたのか。
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by miniusagi52 | 2006-02-18 23:28 | 映画

上映最終日に駆け込んだのは

SAYURI
年末に行きたかったけど期を逃してしまった。
これはどうしても映画館で観るべき映画だと思ったので
なんとしても行くんだっ!ってな意気込みで観てきました。

とにかく最後までずっと「???」が頭の中に浮かぶ映画でした。
日本が舞台の作品なのに台詞は英語。
日本人が普通に英語を話し、台詞には字幕がつく。
うん、不思議。

最後まで不思議な感覚を持ったままの映画って今までなかった気がする。
ところどころに字幕なしの日本語の台詞が出てくるのだけど
「お母さん」は 訳さずに「お母さん」のままだった。
工藤夕貴演じる「おかぼ」は〔パンプキン〕と呼ばれてた。
それって日本じゃ「南瓜」って名前?って思う。

確かに映像的には綺麗な日本のイメージで作られていたけれど
女同士のトップ争いというか
ドロドロしつつ相手を蹴落とすために罠にかけるような真似があったり
日本の女のすべてが そんなだと思われたのではないかと心配だったりする。
それと執念深さ。
何年も恨んでいた気持ちを秘めて ここぞとばかりに
「この恨み、はらさせてもらったわよ」なシーンはゾッとした。

’若くて綺麗’が第一条件みたいな世界だからこそ
世代交代は必ずあるわけで…
「お前はもう年だからね」と あっさり切り捨てられる売れっ子芸者’初桃’(コン・リー)
それまでは稼ぎ頭として働いてきたのに、そのショックは計り知れないものがあった。
自分をトップの地位から引き摺り下ろしたSAYIRI(チャン・ツィイー)に対する恨みや
嫉妬、悔恨…

綺麗な顔の裏側にある醜さが よく引き出せていた映画だと思った。

渡辺謙が好きなので もっと出てほしかったけど
…映画が終わって席を立つときに
「結局…渡辺謙の役って…ロリ??ってか芸者を買うって ようは不倫じゃない?」とも思ったり(汗)

桃井かおりは やっぱり 桃井かおりだった。
英語なのに あの気だるい感はちゃんと出せてる。
すごい女優だとあらためて思った。

それとSAYIRIの幼少時代役の大後寿々花ちゃん。
この子って海外の生まれ?って思うくらい
よくぞここまで覚えたねーえらいねーって感じた。

ストーリー展開にも「?}な部分は数箇所あったけれど
全体として綺麗に仕上げてくれてるなぁと感じた作品でした。
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by miniusagi52 | 2006-02-14 01:04 | 映画

似ていると気になる

男ってプライドの生き物だと思うのです。

決して立ち入ってはいけない部分を持ち合わせていると。

女はエゴイストな生き物だと思うのです。

中には性を武器としてしか生きられない人もいると。

プライドと偏見を観ました。
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18世紀後半のイギリスの片田舎を舞台にした物語。

女ばかりの5人姉妹

娘をお金持ちの息子と結婚させたいと必死になる母親。
人見知りの長女
男の尻ばかり追い掛け回す妹たち。

世間的にみれば
可愛げのある方が嫁の貰い手があるというもの。
男に丸投げで甘えられる女って 得なんだろうなとも思う。
それができない次女である主人公のエリザベス(キーラ・ナイトレイ)
はっきりと自分の考えを言葉にしてしまう
俗に言う「生き下手」タイプ。

ある日 近所に大金持ちの息子ピングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越してきたというニュースに
娘たちのテンションは高まる。

舞踏会で長女がダンスに誘われた。
ピングリーの親友であるダーシー(マシュー・マクファディン)は
女を見下すような物の見方・言い方しかしない男で
これもまた「生き下手」タイプ。
ダーシーがエリザベスを侮辱するような発言をしたのを偶然聞いてしまい
彼に対して反感しか持たなくなってしまったエリザベス。

もうすでに このときから 二人の運命が始まっていた。
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by miniusagi52 | 2006-02-12 23:06 | 映画

てんやわんやのお祭り騒ぎ?

14日公開になったばかりの映画 有頂天ホテルを観てきました♪

これから観る人のために詳しく書くことはやめておきますが
とにかく笑える映画です。

平日だというのに超満員状態でビックリ。
年齢層も ものすごく幅広くて それにもビックリ。

しかも女性一人で というのがやたらと多かった気がする
(自分も含めてですが)

出演者の豪華さにも圧倒される。
それぞれが主役になれるほどの有名人が
これでもかと出たおしてる(表現悪いですね)
それぞれの大晦日を独特のアングルから撮っていて
しかもStory展開が早い。
少しもヨソミをしてる暇がない…というか、ヨソミをさせないところがニクイ。

個人的に気になったキャラクターは

役所公司演じるホテルの副支配人
仕事のできる男って感じでかっこいい。
最後に彼の望みが ちゃんと叶えられたところは ニヤリとしてしまう。

佐藤浩市演じる汚職国会議員
嫌な奴!と思いながら見ていたけど
最後の役所公司とのシーンは ぐっとくるものがあった。

「いってらっしゃいませ」

「…帰りは遅くなる」

この会話のやりとりに胸がつまった。

香取慎吾演じるベルボーイ
彼の持っていたマスコット人形とバンダナがキーワード。
それと…彼が歌った歌が耳から離れないのが これまたニクイ(笑)

ちょっとしか出てこないオダギリジョー演じる筆耕係
これは…びっくり(笑)
え?え?ホント?って思った。

他にもたくさんで…皆が皆 それぞれの物語の中で輝いていた。
カウントダウンパーティーで最後はみんなHappyに。

何度も会場が笑い声の上がるシーンがあった。
しかもその笑いがあとを引く。
そんな中にフッと心が和むシーンあり ジーンと感動するシーンありで
文句なしに楽しめる映画だと思いました。

こうして書いている間も
思い出してニヤニヤしてます(苦笑)
是非観てください♪

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by miniusagi52 | 2006-01-16 21:51 | 映画

観れなかった映画をレンタルで観る

ずっと気になっていて観に行く機会を逃した作品
君に読む物語

観終わったあと、ジワジワと切なさがこみ上げてくる。

現在と若かりし頃の映像が
語られる物語の中で交互に出てくる

忘れてしまいたい過去もたくさんあるだろうけれど
いいことも悪いことも
すべて生きてきた証
年老いて あの頃はよかったとか
あの時の選択は間違っていた、いや、間違いじゃなかった とか
振り返ることすらできないというのはどうだろう

忘れてしまった本人より
忘れられた周りの人間がこれほど辛いとは…

ほんの5分 自分のことを思い出してくれて
こんなに愛し合っていたんだと抱き合っても
5分後には
「あなた誰?触らないで!出て行って!」

これは病気なのだと
彼女の本心ではないと
自分を思い出せなくても彼女のそばにいたいと
ここまで相手を愛し続けていられる想いをもてるのは
なんて幸せなのだろうと思う

最後の最後に
二人はやっと 一緒に幸せになれたと
よかったねと
でも…辛いなぁ…と

とにかく切ない作品だった

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by miniusagi52 | 2006-01-13 21:30 | 映画

きてくれてありがとう


by みにうさ
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