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2007年映画自分メモ

“映画館で観た作品”

①BLEACH             ※記事UP済

②硫黄島からの手紙        ※記事UP済

③愛の流刑地            ※記事UP済

④それでもボクはやってない   ※記事UP済

⑤マリーアントワネット

⑥ホリディ               ※記事UP済

⑦東京タワー             ※記事UP済

⑧西遊記

⑨ハリーポッターと不死鳥の騎士団

⑩HERO

⑪幸せのレシピ

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by miniusagi52 | 2007-01-01 00:00 | 映画自分メモ

いつもの地下鉄が過去につながったら

地下鉄に乗ってを観ました。

あなたは父になる前の父親を知っていますか?
あなたは母になる前の母親に会いたいですか?

STORY
いつもの地下鉄を降りて駅の階段を上ると
そこは東京オリンピックに沸く昭和39年の東京。
主人公真次(堤真一)の兄が事故で亡くなるその3時間前…
最初のタイプスリップから何度も時を遡り若き日の父に出会う。
恋人みち子(岡本綾)もともにタイムスリップして
自分が産まれる前の母に出会う。
時空の旅を続けるうちに明らかになっていく運命…


私の下手な表現ではなくて
とにかく多くの方に観てほしい映画ですね。
最初は単純に傲慢な父親の若い頃の生き様に出会って
不器用ながらも子供をこんなに愛しているんだという
ハートフルなものだと思っていた。
予告を観たときに
堤真一が恋人の名を叫び、
赤い傘が雨の中に舞うシーンの意味が
こういうことだったのか・・・と
ものすごいショックだった。

観終わったあとも ずっと尾をひいてしまって
どうしたらいいんだろうって・・・実際どうもしなくてもいいんだけど(苦笑)
なんだろうこの気持ち。
入り込みすぎた感があるかも(汗)
すごくいい映画だと思う。
昭和の時代、活気があふれて
みんなが生き生きとしていた時代は
懐かしいというか なんだろう、羨ましいという気持ちになる。
それだけ今の平成の時代の希薄さが感じられてしまう。
いい映画なんだけど…
苦しくて…もう観たくない(苦笑)
これは…ホントに観てもらわなきゃわからないと思う。

もしもタイムスリップして
父になる前の父に会えるなら・・・
亡くなった母に会えるなら・・・
ちょっと怖いけど、会いたいなぁって
あぁ・・・若い頃の親に会いたいなぁって
しみじみと考えてしまった映画でした。
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by miniusagi52 | 2006-11-02 21:46 | 映画

10年ひと昔

記憶の棘を観ました。

前回UDONを観に行った時にポスターを見てすごく観たいと思った映画です。

STORY

10年前に最愛の夫を突然亡くし、悲しみの中で過ごしてきたアナ(二コールキッドマン)
彼女が振り向いてくれるのをひたすら待ち続けたジョセフ(ダニーヒューストン)と
再婚を決意した時
突然10歳の男の子(キャメロンブライト)が現れる
そして彼が告げた言葉
「僕はショーン、君の夫だ」 「ジョセフと結婚しないで」
彼は最愛の夫、ショーンの生まれ変わりだと言う。
最初は信用しなかったアナだが、二人しか知らない事や秘密を
ズバリと言い当てる彼に
本当にショーンかもしれないという思いがわき上がる
揺れ動くアナの心・・・


二コールキッドマンの演技力がすごいと思いました。
目だけで心の動揺を表現するってなかなかできないのでは。
彼女の苦しさが伝わってきて
こっちまで苦しくなってしまった。

子役のキャメロンブライトの色っぽさ!
10歳であんな演技ができるなんて末恐ろしい(苦笑)

映画が始まってすぐに
アナとジョセフの婚約パーティーに招待された友人の
クリフォードの妻クララの異様な行動
まずこの人なんだろう・・・という疑問を持ちながらみ続けていて
最後に「これはないだろ…」的なショックを受けてしまった。

ラストシーンは海

こんな終わり方って・・・

切なくて悲しい
それでいてなんか消化不良をおこしたような気持ちになる
最後はちょっと納得がいかないかなぁ・・・という映画でした。
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by miniusagi52 | 2006-10-20 22:17 | 映画

そこに小麦粉があったから

一番印象に残ったのは職人のお父さん。
そしてすべて手作業で作るこだわりの一品。

UDONをみてきました。

STORYはリンク先をどうぞ。

感想

みたいと思ったのは、以前映画に行った時の予告をみたから。
めちゃめちゃ美味しそうで、でもうどんをテーマにどんな話になるのか想像できなかったから。

ユースケのノリの軽さがどうにも拒否反応なんだけど(汗)
「踊る大捜査線」の本広克行監督がうまく使ってるんだろうなぁ。
後半はもう ウルウル続きになってしまった。
やっぱり年老いた親の頑張る姿や職人としてのこだわり、優しさ
そういう部分が見えてくると どうにもぐっとくる。
ブームに踊らされない、凛とした姿勢は感動もの。

父親が言う言葉で「人を笑わせるなんて簡単だ。うまいものを食わせりゃいい」
確かにそうだ。
人を笑わせる職業についた人はどうやって笑わせようかと試行錯誤するんだろう。
簡単だと言い切る父親の言葉は自分の仕事に対する誇りがうかがえる。
子供たちが自分の打ったうどんを食べて皆笑顔になる。
仏頂面ばかりの父親が最後のシーンで満面の笑顔をみせる。
・・・これでやられた。ポロポロ泣けた。

ブームの陰に色んなドラマがある。
静かな町に大勢の人が押し寄せるようになったとき
地元の人の反応の多様さ、喜び、苦悩、葛藤
ブーム=お祭りとたとえて終わらない祭りはないと言ったトータス松本の言葉の重さ。
どこを切り取っても深いナァ・・・と思う部分がちりばめられている。

出演者も多彩だった。
なにしろナックスの洋ちゃんがチョイ役で出て、森崎がずいぶん出てたし(笑)
トータス松本が劇中で歌ったのもジーンときた。


笑いあり、涙あり、これは文字通りおいしい映画でした♪
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by miniusagi52 | 2006-09-28 23:33 | 映画

決めるのは自分自身

DVDで鑑賞

恋愛適齢期
(STORYはこちらで)

男ってヤツはいくつになっても若いのがいいってことか・・・と
なかば呆れながら観始めた。
でもだんだんと二人の揺れ動く感情が見え隠れし始めると
「あーもう、なんでそう言うかな」
「んーわかるわかる」

・・・1人で喋ってましたね(汗)

若い女しか興味がもてないハリー役にはジャック・ニコルソン
作家で自分のポリシーを貫くエリカ役にはダイアン・キートン
みているうちに2人ともがものすごく可愛らしく見えてくるから不思議。
ちょっとしたセリフに年老いたカップルらしい会話があって笑えるし
年をとっても若い頃と変わらない恋する気持ちは持ちあわせてるんだって思わせてくれる。
純粋な二人の心情が表れるシーンにはぐっとくるものがあった。
驚いたのがエリカに恋する青年医師役がキアヌ・リーヴス!
結局フラれるんだけど・・・これがまたいい男♡
恋に年の差なんて・・・をこんないい男に言われたら・・・(妄想中)

映画だからこそ、なんだけどね(呆)
なんかいいなぁ・・・ってしみじみする映画でした♪
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by miniusagi52 | 2006-09-17 23:27 | 映画

桜 電車 猫

panchanさんからTBいただきます。

明日の記憶を観ました。
panchanさんの方がとても詳しくわかりやすく書かれています(笑)
私は感想をメインで…はい(;^_^A

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STORY

結婚を控えた娘を持つやり手の営業マン佐伯雅行(渡辺謙)
彼を突然の病 若年性アルツハイマー病が襲う。

彼を支える妻 枝実子(樋口可南子)

「お前は平気なのか?俺が俺じゃなくなっても」と問う夫に

「私がいます。私がずっとそばにいます」

妻の覚悟の言葉…

刻一刻と“その時”が二人に近づいていく…

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いやー…泣きましたね。
身につまされるというか…身近に感じすぎるテーマで逆にリアリティありすぎて怖い。
いつ、誰に降りかかるかもしれない病
苦しくて苦しくて…本人も辛いだろうけど 看病する側の辛さも半端ない。

もしも自分だったら…そう考えるとたまらなくなる。
あの人なんだっけ ほら あのよくTVでみるあの人 と人の名前が出てこない。
日にちを忘れる。
物を置いた場所を忘れる。
同じ物を何度も買う。

ここまでは まぁ誰でもあるかなっていう範囲。

大事な打ち合わせを忘れる。
客先への道を忘れる。
部下の顔を忘れる。

こうなると会社の中で働くことは…信用問題になるだろう…

妻に付き添われてしぶしぶ病院にかかる

神経内科の医者(及川光博)に簡単なテストをされる。
名前、年齢、今日は何年何月何日何曜日をたずねる。
カルテに書いてあるだろうと答える雅行。
あなたの口から聞きたいと言う医者。
くだらない という表情で面倒くさそうに答える雅行。
だが、この質問でもすでに日にちと曜日を間違える。

さくら でんしゃ ねこ この言葉を覚えてください あとで聞きます。
100-7=? それからまた7をひくと?
すばやく答える雅行

さっきの3つの言葉を言ってくださいと聞く医者

…出てこない…

机の上に並べられる ハンカチ 時計 コイン ペン 名刺
封筒をのせて 見えないようにして 何があったかを聞く医者

…ひとつも正しく答えられたものがない…

受け止められない 受け入れられない現実

なにより私が観ていてショックだったのは 客先へ出向く際に
地下鉄の出口を間違えて居場所がわからなくなりパニックになる雅行。
慌てて部下に電話をする
「助けてくれ!渋谷で道に迷った!」

動揺しつつ、ナビする部下…この時、部下も何かを感じていたのかもしれない。

娘の結婚式までは働く父親でいたいと
依願退職を勧められても 会社に残った雅行。
バリバリの営業マンが ただ座っているだけの窓際部署に追いやられる
その辛さは…屈辱は… たまらない。

妻の立場で考えてみる。
これは よほどの家族愛がなければ成り立たない問題。
家庭を顧みず、仕事ばかりだった夫。
娘がグレた時、第一志望の高校に落ちた時
家族の危機に直面した時に いつも一人で戦ってきた妻。
恨みにも似た感情が心の奥底にありながらも
それでもなお 夫を支えていこうとする。
こんな献身的な妻ばかりなら 世の中平和なのだろう…と冷静に思った。
ラストシーンで ここまで尽くしてきたのに
お金が必要だからと働き始めて 必死になっているのに
夫から見知らぬ人間を見るような目で見られ
「お名前は?」と聞かれた妻。
これは…病気のせいだとわかっていても キツイ。

冒頭のシーンは 2010年から始まる。
もうなにも感情をもたない車椅子の雅行を 枝実子が訪ねてくる。
雅行が最後に焼いた“えみこ”とかかれたコップでお茶を飲む枝実子。
介護ホームの近くにある山を いくつもの季節の移り変わりでさかのぼって行く
そして発病する前の時まで 都会にどんどん立ち並ぶ高層ビルすらも
ビデオの早戻しのように消えていく。
そこから現在までを追っていく形の作りかたで とても丁寧だなと思った。

誰にでも起こりえるテーマだからこその面白みと辛さ
渡辺謙自身が大変な病気をしているからとの想いが
エグゼクティブプロデューサーとして名を連ねることになったのだろう。
彼の演技力には ただただ脱帽。
加えて脇を固める俳優陣も素晴らしい演技も見逃せない。
すごい映画だと感心し 感動してしまった。

DVDが出てからでもいいかと思っていたけど(スイマセン)
観に行ってよかったと思いました。


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by miniusagi52 | 2006-06-20 22:54 | 映画

原作は読まずに…

相当悩んだんですよね。
あちこちで「原作を読まないと無理」とか
「宗教理解がないと無理」とか聞こえるし。

でも行っちゃったです、ダヴィンチコード

STORY

パリのルーヴル美術館で館長が殺害され、
彼は死の間際に自らの体を使って不可解な暗号を残していた。
その暗号の中に、ハーヴァード大学教授ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)の
名前を見つけたフランス司法警察のファーシュ警部(ジャン・レノ)は、
ラングドンに捜査への協力を求めるという口実で彼を現場に連行する。
が、館長の孫娘で暗号解読官ソフィー(オドレイ・トトゥ)は、
祖父の死の真相を捜査するため、ラングドンを連れてルーヴル美術館から逃亡。
2人は警察の追跡を逃れながら、独自にこの事件を捜査していく。
そして、その過程で何世紀にも渡ってカトリック教会により隠され続けていた、
キリスト教世界最大の秘密が暴かれていく。

ぶっちゃけ
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by miniusagi52 | 2006-06-06 23:15 | 映画

LIMIT OF LOVE

スクリーンが涙で見えなかった。

あー、やっと落ち着いた
                     と思ったらまた…

こんな感じの繰り返しで
終わる頃には グッタリと泣き疲れてしまいました。
4つ折にしたハンカチ(この映画の必需品と思っていたので持参)
4分の1の面積がたっぷり涙で濡れていました。

海猿を観ました。

映画1作目も観て
ドラマもみていたので
どうしてもかかせないと思ったので。

正直言って…仙崎とカンナの恋愛をメインとした形ではなく
海保という組織体制の方に興味があった私。
相変わらず 主役にあまり興味をもてないのは…(苦笑)

やっぱり中堅どころの時任三郎のカッコよさ♡
こんなに側にいるのに自分の手で助けられないもどかしさや憤り
彼の苦悩に一番涙が出た。
脇を固める美木良介・石黒賢もすごくいい味を出していた。

わがままな乗客役の吹越満
ムカつくわー╬ピキッ と思っていたけど
「死ぬなよ!お前!絶対死ぬなよ!」と泣きながら叫ぶ彼は
忘れていた優しさを思い出せたのだと感じた。

自分の命をかけても人命救助という職務を遂行する姿は
とても感動的なんだなぁ。

ちょっとヒクのが…
こんな奴いないって…と呆れるようなセリフ回しの部分かな(苦笑)
それと最後の最後に
これはないだろー…っていうワンシーンもあった。


エンドロールで
以前の映画、ドラマのシーンが流れ
今回の撮影シーンも流れ
…ここで泣いたのに…なんて楽しそうな撮影をなさっているのでしょう…
まぁこんなもんなんだろうな( -_-)フッ

泣けたけど楽しかった映画でした♪
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by miniusagi52 | 2006-05-24 22:41 | 映画

やっと観にいけた。

今さらですがナルニア国物語を観ました。

動物が普通に会話をするってことじたいが
奇妙でありながらも引き込まれる。

‘白い魔女’の力により100年もの間 春のこない冬の世界に閉ざされていたナルニア国。
ごく普通の4人の兄妹が<衣装だんす>からナルニア国に迷い込む
予言にあった〔4つの王座の主〕として‘白い魔女’と戦い春を取り戻すべく4人が奮闘する。

簡単に言えばこんなSTORYなのだけれど
とにかく映像が綺麗。
映画館の音響設備もあって すぐ横で人が歩く音が聞こえる感じで
思わず「えっ?」と音の方向を見てしまった
(隣に誰もいなくてよかった…)
不思議な生き物がたくさんいるのだけど
どれも皆 個性的で見入ってしまった。
表情がリアルで笑ってる・怒ってる・悲しんでる
一緒になって同じ顔になってる自分に気づいて一人でウケてしまった。

なにより惚れたのは…
ライオンの男前なところかも(笑)

‘白い魔女’と戦うシーンはスケールの大きさに圧倒された。
兄妹愛には母の立場から感動した。
4人それぞれ性格が違うし 意見があわないことがあっても
最終的には互いに思いやり助け合う。

大人も子供も楽しめる映画だと思った。
映画館で観て正解○
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by miniusagi52 | 2006-04-14 22:44 | 映画

真の強さとは

スピリットを観ました。

STORYの説明はしない方がいいですね。
これは観て損なし!の映画です。

とにかくカンフー映画なのに泣けました。

心技体の言葉通り
腕力の強さだけじゃ強いとは言えない。
心がそなわっていればいいというものじゃない。

本当に大切なものを無くした時
人というものは儚く脆い
どれほどのツワモノでさえも…

そして
その辛さを乗り越え
自分の間違いに気づき
自らを反省し
思いやりと真実と
その先にある真の強さを手に入れることができて
初めて“強い”といえるのではないだろうか

ジェット・リーの演技のうまさ
中村獅童のこれぞ日本の武道家ともいえる凛とした身のこなし
二人の戦うシーンは鳥肌が立つほどかっこよかった

DVD買いたい…

本音
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by miniusagi52 | 2006-04-10 23:06 | 映画

きてくれてありがとう


by みにうさ
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