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いろいろあった10月

すごろくが終わったとたん更新が途絶えるとなると
自分の中で納得がいかないのでアップ(苦笑)

この一月、リアルではいろんなことがあった。
ひとつとりあげてみれば
娘にとって一世一代の大事件。

彼が東京に転勤

決まった時(9月半ば)から毎日泣いているようなものだった。
もしかして追いかけていくのかもしれないと思いながら
ちょっと不安にも思いながら今月に入って聞いてみた。
一緒に行こうとは考えないの?って。

そりゃ行きたいさ!一緒にいたいもん!
でも、私は今やるべきことを捨てて行けない。
後悔したくないから。

そう言う娘は やっぱり泣き顔だった。
今年就職したばかりで、まだまだこれからって時
すべてを投げ出してついていくことを考えてはいなかった。

母としてはこれが一番嬉しかった。
正直、娘は恋愛モードにはいると周りが見えなくなるタイプだから
絶対一緒に行くと騒ぎ出すと思っていた。

保育士になるという夢をかなえたばかりだし
かなえたことで満足してほしくはないわけで。
でも、彼とのこともあるし・・・母としても複雑。

今後、どうしていくのか、どうなっていくのか見守るしかないけど
二人が出した結論は遠距離恋愛を続けるということ。
東京と北海道か・・・
きついと思うけど・・・二人が決めたならそれでいいんだろうな。
うん、見守っていこう。
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by miniusagi52 | 2006-10-29 23:39 | ひとりごと

21日間

なんとか・・・というか 

やっと・・・というか 

とうとう・・・というか

すごろく、ゴールしました。

肩の荷がおりましたー。

えー・・・長かったような短かったような21日間。

20のお題で記事を書いたってことだけど

100のうち、20かぁ~と、ゴールして改めて気づく。

一日休み も 進む  戻る  の目もなく

淡々と着々と前に進むのみの目が続いたってことで

まぁ、私らしいかな・・・とも思います(苦笑)


スタート当初から“無理だよな絶対・・・”と思いながらの参加でした。

自分で決めてスタートしたくせに、それがプレッシャーでもありました。

残業になったらその日のうちにアップするのは無理だと思うから

事前予想で日付が変わったと同時に前倒しでアップしました。

たいてい、予想通り残業
(こんな予知能力がうらめしい・・・)



“よかったーアップしておいて”とホッとする。

〆切に追われる作家の気持ちがよくわかりました(オイ

それは自分との戦いでもあったような気もします。

「やりかけたことは最後までやるんだ」っていう意気込みと

「実際、無理だってば。どーすんのさ」っていうあきらめの気持ちとの葛藤。

書かなきゃ!日付が変わる前に・・・どうしよう、何を書こう・・・って焦る気持ちもありました。

でもそれは不快なものではなく

いい感じの緊張感と充実感のあるものだったのですよ。

結局、終わってみれば 《意気込み>あきらめ》  ということに。

いつもいつも本当にバントさんには感心させられます。

楽しい企画をありがとうございました。

ゴールしたので、これからゆっくり他の参加者の方々の所を徘徊できたらなーと思ってます。

あー楽しかった♡

(はい、自己満足です!)


00:参加表明

06:あの時私は若かった

12:気になって気になって仕方のないこと 

20:オフ会

25:ヤバイヨヤバイヨ!(出川風)

26.○○が私の人生を変えました

35:私の幸福論

40:好きな音楽の話

42:ブログを始めて変わったこと

43:俺哲学

47:恋の話

50:私だけが美味しいと思っている食べ物

51:ブログすごろく半分まで来た感想をどうぞ

58:最近読んだ本

67:初めて買ったレコード、CDは?

75:恐怖の体験談

84.もしも、1ヶ月間休みがもらえたら

89:私の趣味は○○です

96.あなたにとってのブログとは?

98.今一番したいことは○○です

☆★☆ ゴール! ☆★☆

ゎぁぃ♪ ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ ゎぁぃ♪
  

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by miniusagi52 | 2006-10-28 23:18 | すごろく記事

考えなきゃでてこないのは・・・

98.今一番したいことは○○です

んー・・・

あれもしたい、これもしたい

とは   ならない

いつも思うんだけど

私は物欲ってものがないのかもしれない
欲しい物というのは物じゃないから

生活に必要な物は欲しいけど(洗剤とかティッシュとかの消耗品)
あれば便利だけどなくても別にいいかな的考えでいるからかな

だから自分のためだけに時間を使いたい かな

それは私にとっての一番贅沢な望みかもしれない

主婦の時間
母の時間
仕事の時間

じゃぁ私の時間は?
寝てる時間は私のものだけど・・・

考えてしまうとストレスになるから考えない
限られた時間の中でどううまく使うかを考えればいい

ってなると・・・今一番したいこと・・・


したいこと・・・


あっっ!あったよ!



すごろくのゴール



うん、それしかない(^-^*)




98.今一番したいことは○○です

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by miniusagi52 | 2006-10-27 00:21 | すごろく記事

ここにいたいから

日ハムが日本一です。
北海道は歓喜に酔いしれています。

正直、あまり熱くなれていない道産子でしたが(酷
さすがに今日は休みということもあり18:10からずっとTVにかじりつきでした。
SHINJYOの涙にもらい泣きしたみにうさです。

えー、本題に入ります。

96は’あなたにとってのブログとは?’

ネームカードの自己紹介にも書いてますが
私にとっては、やっぱり居場所なんですよね。
ホントにこんなこと書いていいのかってことも書くし
人前では絶対に出さない部分もここにはさらけ出してる。
始めた頃は誰も見ないだろうし、何書いたっていいやって思ってたし。
それは自分に向けて発信していることが多かったから。
いろんな企画に参加するようになって少なからず(ネット上だけど)交流が増えて
トラックバックという仕組みの意味をわかるようになってくるにつれて
自分が書きたいことだけを書くんじゃなくて
他のブロガーさんの考え方、みかた、感じ方というものに触れることで
もっと自分の視野を広げて考えることが必要じゃないかって
思うようになってきたんですよね。
それはリアルでも必要で勉強になります。
ずっと忘れられない言葉があったり
創作であってもしめつけられる思いになったり
感受性を豊かにするという意味でもあります。

ブログを始めていなければ出会うこともなかった方々との交流、
更新することが出来ない状況になっても気にかけてくれている方がいるだけで
心の支えになってる部分が大きいんですよ。

リアルの人にココをみつかって、やめようかとものすごく悩んだけど
やっぱりココを無くすことができなかった。
失いたくないとずっと思っていたから「見たいなら見ろ」って結局開き直った(笑
自分にとって、振り返ることができるきっかけとなった出来事であって
あれはあれでよかった気がしますね。

だからやっぱり 

私にとってのブログ=私の居場所

こういう表現しかできないです、はい。

96.あなたにとってのブログとは?

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by miniusagi52 | 2006-10-26 23:52 | すごろく記事

無趣味なんです

自己紹介とかで趣味は?と聞かれてもすぐに答えられないみにうさです。

基本的になにかに執着するってことがあまりない。
これだけは人には負けないって
自負するようなこともない。
ん~普通?

いや、普通とはいえないか。
何か趣味・・・趣味と呼べるものはないか・・・

カラオケは好き

でも趣味はカラオケと言えるほどでもないし。

まぁ…一時期は趣味はブログって言い切れるほど
毎日更新もしていたんだけれど
環境が許されなくなってきたりして。
日記みたいな場所なので、その日あったこととかを書いているけど
特に書くようなこともなかった時は
’こんな記事で更新してもなぁ…’とか考えちゃうと
なかなか書けなかったり。


あ!食べること!
でも・・・これは趣味ってことじゃなくて、ただたんに食べるのが好きなだけだな・・・うん。

そんななかでも
あえて好きで無理っくりにでも時間を作って
行動しているのが映画かな

レンタルして家でのんびり観るのもいいけど
やっぱり大きいスクリーンでいい音響で観れる醍醐味っていうのを味わうと
やめられない。
こだわりは 最後部のど真ん中の席をキープできること。
ここは私の席 みたいな。(身勝手)
上映される映画によってスクリーンの大きさが違うけど
最後部のど真ん中は観る姿勢としても環境としても私は好き。
この席を取れるのは公開直後の映画だとほとんど無理。
だからある程度時間を置いてから観に行くようにしている。

後ろに人がいるというのがどうにも嫌で
特に若い子とかが足を組み変える時に座席を蹴ることがあって
そういうことがイラッときたりするので(酷

なんだかんだいいつつ、今年観た映画がそろそろ20本に達しそう
観れても10本がいいとこかと思っていたけど自分でもビックリ。
周りに人がいるけれど
’自分’になれる時間と空間が私にとっての癒しになっていると思う
好きな俳優とか、あまりこだわりを持って観ているわけじゃなくて
ストーリーとして気になる、どうしても映画館で!と思ったら足が向いてしまう。

そう考えると私の趣味は 映画鑑賞ですって言っていいのかも。

89:私の趣味は○○です

明日の残業は(もう日付変わったから今日だけど)日付変更後の帰宅になりそうなので
はやめに記事アップです。

あともうちょいだっ☆

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by miniusagi52 | 2006-10-25 00:23 | すごろく記事

絶対ない!ありえない

フリーお題で84:もしも、一ヶ月休みがもらえたら をセレクト

・・・


・・・ない


絶対ありえない!

でも
もしも

もしももらえたら・・・


考えてみる


・・・



・・・



正直に言っていい?


・・・


・・・


一ヶ月も休んだら


絶対会社に行きたくなくなる


うん、絶対だ。
今の環境で一ヶ月行かなくてよくなるんなら
出社拒否状態になりそう。

だから一ヶ月の休みはいらない。

どこかに行きたいとか
なにかしたいとか
そういう希望じゃなくて
その一ヶ月あとのことを考えてしまうことからして
環境悪いってことだなぁ…

だって、帰ってきて更新できるのが、こんなギリギリだし(悲)

84.もしも、1ヶ月間休みがもらえたら

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by miniusagi52 | 2006-10-24 23:44 | すごろく記事

霊感はナイはず

小さい頃のお話

北海道の冬は零下の気温が普通です。
立て替える前の実家はすきま風も入ってくるし
今のような風除室みたいなものもなくてとにかく寒かったんです。
暖房を保持するために(経済的理由も勿論)冬場は居間に皆が集まって
他の部屋は暖房もないような状態。
寝る時だけ部屋に行くという感じで
それぞれの布団には電気毛布やらアンカが必須アイテムでした。

そんな時代のある冬の午後でした。
いつものように皆が居間にいた時、玄関が開く音がしました。
居間とは襖1枚隔てているのですぐにわかります。
ド田舎の実家では鍵をかけることもしないため
近所の人が普通に入ってきます。
その時もそう思っていて誰も玄関に出ることもしなかったのですが
いつまでたっても’その人’は入ってきません。
おかしいと思い、渋々私が玄関を見に行くと・・・誰もいないんです。
私「あれ?誰もいない」
父「そんなわけないべや。玄関開く音したべ」
そう
玄関の戸は人ひとりが通れる分だけ開いたまま。
私「うん・・開いてるけど誰もいない」

父が来て外を見る

北海道の冬です。
雪がありますタップリと。
誰かが通れば必ず足跡が残るんですが…なんにもないんです。

父「風か」

・・・んなわけあるかいっ!
風で開くような軽い戸なら、雪が挟まって閉まらないなんて苦労はしないって。

戸が開いた!戸が開いた!とパニクる私に祖母の一言

「ジィジが帰ってきたんだね」

なぜかその一言で全員が納得した。

祖父が亡くなって初めてお正月を迎えたある冬のことでした。

75:恐怖の体験談

恐怖といえば恐怖
ほのぼのといえばほのぼの?

あ、追記。
毎年お盆に実家に帰るのですが
妹夫婦や娘二人と深夜まで起きている14日or15日の夜に必ず
居間の窓を’トントン’と叩く音が聞こえます。
虫がぶつかってきた音とか気のせいとかじゃなく
人の手でノックする音なんですよね。
いつも反応するのは私と妹の旦那(苦笑)
「したよね」
「したね」
「きたね」
「だね」
この会話で娘二人がビビリます。
ま、毎年恒例なので(笑)

霊感なんてないんですよホント。

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by miniusagi52 | 2006-10-23 20:57 | すごろく記事

日常茶飯事

離れた場所から手を振りながら「久しぶりー!」って
走りよってくる人

最近視力が落ちてきたせいではっきり顔が見えない
でも笑顔で手を振り返す私
どんどん近づく人影

・・・あれ?

通りすぎた

そう、手を振っていたのは私の後ろの見ず知らずの人にだった…orz

これホントに困り者です
っていうか何度も同じ目にあっているのに
どうして学習しないのか、自分の勘違い加減に呆れます。

最近特に多いのは
後ろから「おはよー」って言われて
振り向きざま「おはよ」

挨拶したのに相手はキョトン

あぁ・・・携帯電話に挨拶してたのね・・・

だって、これはホラ・・・ねぇ(汗)
挨拶には挨拶で返さないとっっ!!

それから多いのは カタカナの読み違い
私はカタカナが嫌いです、はい。
嫌いだから早く読み終えようとするあまり
私の目に判断された物は皆トンチンカンな名に変わり果てます。
最近自分に呆れたのは
野球選手のセギノールをボラギノールと読んだこと

ホントひどいもんです・・・

ただ、口に出して言う前にもう一度自分に突っ込みをいれます。
「おいおいホントかよ?」
「あ、違った」
「だよな」
一日一回は必ずといっていいほど自問自答しているのり突っ込みです。

勘違いというか早とちりというか
せっかちというか落ち着きがない…のか?

こんなんですけど、会社では落ち着いてると言われます
相当な大根役者だと自負しております(威張


72.嗚呼、勘違い

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by miniusagi52 | 2006-10-22 22:04 | すごろく記事

年がわかるね

発売日を調べてみた

1976年12月5日

確かお年玉で買った記憶が…
はい、CDなんてものは存在しておりませんでした。
手動でレコードに針をのせる瞬間がいつもドキドキでした。

この人は元気なアップテンポの曲ばかりで売ってきたので
こういうモロ失恋系の曲は初めてだったはず。
あまりの意外さと歌詞のせつなさで買ってしまった。
ジャケットも物悲しさを表現していたなぁ…

曲名
       もう一度だけふりむいて

サビの歌詞

「さよならだけの季節 もう一度だけ 振り向いて…もう一度だけ」
                                         
by桜塚やっくん 桜田淳子

まだ失恋ってものがなんなのかわかっていなかった若かりし頃
この歌詞の意味がわかるようになったのは
2年後のことでしたけど(汗

67:初めて買ったレコード、CDは?

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by miniusagi52 | 2006-10-21 23:02 | すごろく記事

10年ひと昔

記憶の棘を観ました。

前回UDONを観に行った時にポスターを見てすごく観たいと思った映画です。

STORY

10年前に最愛の夫を突然亡くし、悲しみの中で過ごしてきたアナ(二コールキッドマン)
彼女が振り向いてくれるのをひたすら待ち続けたジョセフ(ダニーヒューストン)と
再婚を決意した時
突然10歳の男の子(キャメロンブライト)が現れる
そして彼が告げた言葉
「僕はショーン、君の夫だ」 「ジョセフと結婚しないで」
彼は最愛の夫、ショーンの生まれ変わりだと言う。
最初は信用しなかったアナだが、二人しか知らない事や秘密を
ズバリと言い当てる彼に
本当にショーンかもしれないという思いがわき上がる
揺れ動くアナの心・・・


二コールキッドマンの演技力がすごいと思いました。
目だけで心の動揺を表現するってなかなかできないのでは。
彼女の苦しさが伝わってきて
こっちまで苦しくなってしまった。

子役のキャメロンブライトの色っぽさ!
10歳であんな演技ができるなんて末恐ろしい(苦笑)

映画が始まってすぐに
アナとジョセフの婚約パーティーに招待された友人の
クリフォードの妻クララの異様な行動
まずこの人なんだろう・・・という疑問を持ちながらみ続けていて
最後に「これはないだろ…」的なショックを受けてしまった。

ラストシーンは海

こんな終わり方って・・・

切なくて悲しい
それでいてなんか消化不良をおこしたような気持ちになる
最後はちょっと納得がいかないかなぁ・・・という映画でした。
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by miniusagi52 | 2006-10-20 22:17 | 映画

きてくれてありがとう


by みにうさ
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