カテゴリ:映画( 48 )

真実は何か

フライトプランを観ました。

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STORY
カイル(ジョディフォスター)は航空機設計士。
突然の夫の死にショックを受け、娘ジュリア(マーリーン・ローストン)とともに
帰国するため自分の設計した飛行機に乗る。

高度1万メートルの空間で娘の姿が消える。

確かに一緒に乗ったはずなのに
乗客・乗務員ともにジュリアを見た人がいない。
必死でジュリアを探すカイル。
乗務員が調べた結果 ジュリアは夫とともに死亡したという…
夫の死によって精神安定剤を服用していたカイルは
悲しみのあまり現実を受け止められないのか。
それともジュリアは機内で誘拐されたのか。
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by miniusagi52 | 2006-02-18 23:28 | 映画 | Trackback | Comments(2)

上映最終日に駆け込んだのは

SAYURI
年末に行きたかったけど期を逃してしまった。
これはどうしても映画館で観るべき映画だと思ったので
なんとしても行くんだっ!ってな意気込みで観てきました。

とにかく最後までずっと「???」が頭の中に浮かぶ映画でした。
日本が舞台の作品なのに台詞は英語。
日本人が普通に英語を話し、台詞には字幕がつく。
うん、不思議。

最後まで不思議な感覚を持ったままの映画って今までなかった気がする。
ところどころに字幕なしの日本語の台詞が出てくるのだけど
「お母さん」は 訳さずに「お母さん」のままだった。
工藤夕貴演じる「おかぼ」は〔パンプキン〕と呼ばれてた。
それって日本じゃ「南瓜」って名前?って思う。

確かに映像的には綺麗な日本のイメージで作られていたけれど
女同士のトップ争いというか
ドロドロしつつ相手を蹴落とすために罠にかけるような真似があったり
日本の女のすべてが そんなだと思われたのではないかと心配だったりする。
それと執念深さ。
何年も恨んでいた気持ちを秘めて ここぞとばかりに
「この恨み、はらさせてもらったわよ」なシーンはゾッとした。

’若くて綺麗’が第一条件みたいな世界だからこそ
世代交代は必ずあるわけで…
「お前はもう年だからね」と あっさり切り捨てられる売れっ子芸者’初桃’(コン・リー)
それまでは稼ぎ頭として働いてきたのに、そのショックは計り知れないものがあった。
自分をトップの地位から引き摺り下ろしたSAYIRI(チャン・ツィイー)に対する恨みや
嫉妬、悔恨…

綺麗な顔の裏側にある醜さが よく引き出せていた映画だと思った。

渡辺謙が好きなので もっと出てほしかったけど
…映画が終わって席を立つときに
「結局…渡辺謙の役って…ロリ??ってか芸者を買うって ようは不倫じゃない?」とも思ったり(汗)

桃井かおりは やっぱり 桃井かおりだった。
英語なのに あの気だるい感はちゃんと出せてる。
すごい女優だとあらためて思った。

それとSAYIRIの幼少時代役の大後寿々花ちゃん。
この子って海外の生まれ?って思うくらい
よくぞここまで覚えたねーえらいねーって感じた。

ストーリー展開にも「?}な部分は数箇所あったけれど
全体として綺麗に仕上げてくれてるなぁと感じた作品でした。
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by miniusagi52 | 2006-02-14 01:04 | 映画 | Trackback(1) | Comments(3)

似ていると気になる

男ってプライドの生き物だと思うのです。

決して立ち入ってはいけない部分を持ち合わせていると。

女はエゴイストな生き物だと思うのです。

中には性を武器としてしか生きられない人もいると。

プライドと偏見を観ました。
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18世紀後半のイギリスの片田舎を舞台にした物語。

女ばかりの5人姉妹

娘をお金持ちの息子と結婚させたいと必死になる母親。
人見知りの長女
男の尻ばかり追い掛け回す妹たち。

世間的にみれば
可愛げのある方が嫁の貰い手があるというもの。
男に丸投げで甘えられる女って 得なんだろうなとも思う。
それができない次女である主人公のエリザベス(キーラ・ナイトレイ)
はっきりと自分の考えを言葉にしてしまう
俗に言う「生き下手」タイプ。

ある日 近所に大金持ちの息子ピングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越してきたというニュースに
娘たちのテンションは高まる。

舞踏会で長女がダンスに誘われた。
ピングリーの親友であるダーシー(マシュー・マクファディン)は
女を見下すような物の見方・言い方しかしない男で
これもまた「生き下手」タイプ。
ダーシーがエリザベスを侮辱するような発言をしたのを偶然聞いてしまい
彼に対して反感しか持たなくなってしまったエリザベス。

もうすでに このときから 二人の運命が始まっていた。
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by miniusagi52 | 2006-02-12 23:06 | 映画 | Trackback(2) | Comments(2)

てんやわんやのお祭り騒ぎ?

14日公開になったばかりの映画 有頂天ホテルを観てきました♪

これから観る人のために詳しく書くことはやめておきますが
とにかく笑える映画です。

平日だというのに超満員状態でビックリ。
年齢層も ものすごく幅広くて それにもビックリ。

しかも女性一人で というのがやたらと多かった気がする
(自分も含めてですが)

出演者の豪華さにも圧倒される。
それぞれが主役になれるほどの有名人が
これでもかと出たおしてる(表現悪いですね)
それぞれの大晦日を独特のアングルから撮っていて
しかもStory展開が早い。
少しもヨソミをしてる暇がない…というか、ヨソミをさせないところがニクイ。

個人的に気になったキャラクターは

役所公司演じるホテルの副支配人
仕事のできる男って感じでかっこいい。
最後に彼の望みが ちゃんと叶えられたところは ニヤリとしてしまう。

佐藤浩市演じる汚職国会議員
嫌な奴!と思いながら見ていたけど
最後の役所公司とのシーンは ぐっとくるものがあった。

「いってらっしゃいませ」

「…帰りは遅くなる」

この会話のやりとりに胸がつまった。

香取慎吾演じるベルボーイ
彼の持っていたマスコット人形とバンダナがキーワード。
それと…彼が歌った歌が耳から離れないのが これまたニクイ(笑)

ちょっとしか出てこないオダギリジョー演じる筆耕係
これは…びっくり(笑)
え?え?ホント?って思った。

他にもたくさんで…皆が皆 それぞれの物語の中で輝いていた。
カウントダウンパーティーで最後はみんなHappyに。

何度も会場が笑い声の上がるシーンがあった。
しかもその笑いがあとを引く。
そんな中にフッと心が和むシーンあり ジーンと感動するシーンありで
文句なしに楽しめる映画だと思いました。

こうして書いている間も
思い出してニヤニヤしてます(苦笑)
是非観てください♪

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by miniusagi52 | 2006-01-16 21:51 | 映画 | Trackback(1) | Comments(5)

観れなかった映画をレンタルで観る

ずっと気になっていて観に行く機会を逃した作品
君に読む物語

観終わったあと、ジワジワと切なさがこみ上げてくる。

現在と若かりし頃の映像が
語られる物語の中で交互に出てくる

忘れてしまいたい過去もたくさんあるだろうけれど
いいことも悪いことも
すべて生きてきた証
年老いて あの頃はよかったとか
あの時の選択は間違っていた、いや、間違いじゃなかった とか
振り返ることすらできないというのはどうだろう

忘れてしまった本人より
忘れられた周りの人間がこれほど辛いとは…

ほんの5分 自分のことを思い出してくれて
こんなに愛し合っていたんだと抱き合っても
5分後には
「あなた誰?触らないで!出て行って!」

これは病気なのだと
彼女の本心ではないと
自分を思い出せなくても彼女のそばにいたいと
ここまで相手を愛し続けていられる想いをもてるのは
なんて幸せなのだろうと思う

最後の最後に
二人はやっと 一緒に幸せになれたと
よかったねと
でも…辛いなぁ…と

とにかく切ない作品だった

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by miniusagi52 | 2006-01-13 21:30 | 映画 | Trackback | Comments(2)

なにごとも心です

2006年 初映画は
「キングコング」でスタートです。

3時間は長いとは思いつつ
気になっていたので。

STORYとしてはお決まりって感じで
しかもキングコングの住む島に行くまでの過程を描いた部分が
無意味というくらい長くて
ちょっと飽き気味だったかも…でしたが

…3箇所で泣きました(苦笑)

CGの凄さには文句なし
ビクッとなったシーンも数箇所(汗)

気味の悪さというか
島に生息する巨大な昆虫達は 鳥肌が立ってしまった。
虫系が苦手な人には かなり厳しいシーンかもしれないですね。

キングコングのまっすぐで純粋な心
動物にだって〔感じる〕心があるって
ジワジワ伝わる描かれ方にまいってしまった。

主役であるアン(ナオミ・ワッツ)との
ダンスシーンは超ロマンティック♡

自分の体を張ってアンを守る彼はかっこよかった…
アンを見つめる彼の目の優しさ
グッとくるものがあった(CGだってわかってるのにね…

夕日を見ながら胸をそっと撫でて「美しい」とアンが教えた表現を
彼が同じ仕草で表した時 もう涙ボロボロでした。

最後は思っていたのと違う結末だったので
よけい悲しかったな…

でもこの映画はDVDとかじゃなく映画館で観てほしい映画です。

映画を観る時のマナー
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by miniusagi52 | 2006-01-10 20:29 | 映画 | Trackback | Comments(4)

娘孝行してみた

上の娘はクリスマスってことで朝からデート。
朝早くから着ていく服を選びに大騒ぎ。
っていうか なんなんだ。いつも会ってるくせに(ブツブツ…

今日は急遽休めることになったので
下の娘と二人で行ってきました ハリポタ♪

娘はもう大喜びで
連れてってよかったなぁって思いましたね。

感想
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by miniusagi52 | 2005-12-25 20:03 | 映画 | Trackback | Comments(3)

襟を正す

そこには
英雄でも、犠牲者でもなく
3333名の、男たちがいた。
あの日、彼らが
守ろうとしたもの…
いま、私たちが
守らなければならないもの…


私の曽祖母は19年前に老衰で亡くなりました。
100歳を越える大往生でした。
彼女の息子は 戦争で命を落としました。
彼女の口から息子の思い出が語られることはありませんでした。
遺影でしか知らない先祖は軍服を着た少年です。
あどけなさの残る 子供です。

もしも 彼女が生きている間に この映画に巡り合えていたなら
私は戦争というものに対する考え方が変わっていたかもしれません。
彼女に対する思いも 違っていたかもしれません…

男たちの大和観てきました。

感想…とか。
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by miniusagi52 | 2005-12-19 23:34 | 映画 | Trackback(1) | Comments(5)

まとめ

今年一年のうち
いったい何本映画を観たかなーって考えてみた。
思いついたものを羅列してみる。

ターミナル
ハウルの動く城
東京タワー
電車男
アイランド
戦国自衛隊1549
宇宙戦争
交渉人真下正義
マダガスカル
容疑者室井慎次
奥様は魔女
チャーリーとチョコレート工場
男たちの大和(追記)

こんなもんだったかなぁ…
もっと観た気がするんだけど(汗

この中で2本は二度観してるんだけど(苦笑

忙しくなってから全然足が向かなくなった
というか、観たい映画があまりにも多くて
選んでいる間に逃したのもあるんだな…
仕方ないからそれはレンタルで我慢することにした。

今週末公開の「男たちの大和」も
年内観たと言える中に入れたいと思ってる。
タダ券だし♪
(行けるのか?今度いつ休めるんだろ)

もっとたくさん観に行けたらいいなぁ

追記
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by miniusagi52 | 2005-12-16 00:26 | 映画 | Trackback | Comments(0)

無知ってねぇ

ファクトリーって工場って意味だったんだ。
今日この映画を観に行って知りました。
えー…バカにしてもいいです えぇ こんなもんです(開き直り

ジョニー・デップって こんなんだったかなぁっていう思いと
ストーリー的には次はなにが起こるの?っていうワクワク感と…

出演している小憎らしいガキ子供達は今の世相を反映していて 
ティム監督は こういう子供が嫌いなんだろうな…とは自分なりの解釈。
子供だけが悪いのではなく
そういう育て方をした親に対しての警告ともとれた。

とにかく面白い。
色彩感覚がすごい。
原色をバンバン使っていて ある意味気持ちがいい♪

ラストでは 主人公が本当にほしかったモノを手にすることができてめでたしめでたし。
単純に楽しめた映画でした(^-^)

ところで
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by miniusagi52 | 2005-09-18 22:09 | 映画 | Trackback(1) | Comments(8)

きてくれてありがとう


by みにうさ
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