カテゴリ:映画( 48 )

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東京タワーをみました。

随分前からドラマ化されたりして
この原作じたいの知名度はかなりなもん。
なのでSTORYは書かずに感想のみで。

正直な話、この主演男優さんが苦手で(ファンの方、すいません)
ドラマで見たからいいやって思っていたんだけれど
予告をみたりしてどうしても樹木希林の「おかん」が観たくなってしまった。

「おかん」の若かりし頃を実の娘である内田也哉子が演じ
これはもう、しぐさや話し方、すべてが自然。
すーっと映像の中に入り込んで観れてしまっていた。

昔っから樹木希林のドラマをみて育ったもんで
この人のキャラクターが大好き。
年とともに味わい深くなって もっと好きになった。
薬の副作用で苦しむ演技は圧巻。
観てるこっちまで苦しくなって涙がポロポロ出てしまってた。
最後のシーンで
「冷蔵庫に鯛の刺身があるけん。なすびの味噌汁を温めて食べんしゃい」
うわごとのように言うシーンで周囲の人たちも皆涙をぬぐっていた。

主演男優さんが…苦手だけどよかったな(苦笑)
なんだろ、セリフとして聞こえなかった感じがしたのですよ。
病床で苦しむ「おかん」の体を一生懸命さすりながら言うセリフは
きっと自分がその立場でも口にするだろうと思った。

実際、自分は母親なわけで、同じ立場として入りこんでしまうのだけど
母親とはこういうもんなんだよなって共感できる部分だらけ。
子供にすれば邪魔くさい心配かもしれないけど
子供のためならなんでもできるっていう母親の母性は
制御できるもんじゃないから…

観に来ていた人は「おかん」世代がたくさん。
でも、若い人に観てほしいと思った。
今時の若者っぽい’まー君’でも
とっても母親思いで優しくて
「おかん」の手をひいて横断歩道を渡るシーンにはジーンとくる。

いい映画でした(^-^*)
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by miniusagi52 | 2007-04-26 22:59 | 映画

ほのぼのする映画

約二ヶ月ぶりに映画
ここのところ色んなことがありすぎで…(汗

やっぱりあの空間に一時でも身をおいて
現実逃避でもしないとやってられないってなもんで。

ホリディを観て来ました。

STORY
映画予告編製作会社の社長アマンダ(キャメロン・ディアス)と
ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリス(ケイト・ウィンスレット)。
クリスマス直前になってそれぞれ恋に破れた2人は、
ネットを介して“ホーム・エクスチェンジ”をすることに。
アマンダはロンドンに、アイリスはビバリーヒルズに旅立ち
それぞれの2週間を過ごすのだが…


感想
なかなか観に行けなくて 上映じたいが今月末で終了だったので
なんとしても観たいと行ってきました。

とにかくほほえましくて終始楽しめる映画でした。
キャメロンディアスはとにかくかわいい♪
彼女の役は鼻っぱしらが強くて素直じゃなくて
泣きたくても涙がでない、それが男からすると’可愛げのない女’に見えてしまう。
ケイトウィンスレットの役は逆に泣いてばかりの女。
いい加減な男に振り回されて それでも惚れた弱みで言いなりになってしまう。
真逆の二人が真逆の環境におかれて
それぞれに新しい運命の出会いをむかえる。

男優はジュード・ロウ 、ジャック・ブラック
ジュード・ロウは見るからにイケメンなんだけど
私としてはジャック・ブラックがすごくいい味出してると思った。
でも一番はアーサー役のイーライ・ウォラックですね。
実年齢でも90歳を超えているのに
あの演技は凄い。主演の4人より気になった男優さんでした。
彼がステージに1人で立てたシーンに思わずウルウル…

ところどころに笑えるツボがあって
ほんのり切なくて
ジーンとする場面があって
あぁいい映画を観たなって満足できた映画でした。

うん、気分一新。
明日からまた頑張るか。。。
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by miniusagi52 | 2007-04-23 20:55 | 映画

人間の尊厳、人権とはなにか

連日の日付変更残業でクタクタです。

今日の休みは気晴らししようと決めてました。
なので映画です(短絡的)

今日は「それでもボクはやってない」

STORY

大事な就職の面接を控えた日の朝、
大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを
痴漢に間違われ現行犯逮捕されてしまった金子徹平。
連行された警察署で容疑を否認すると、そのまま拘留される。
その後も一貫して無実を主張するものの、結局は起訴される事に。
徹平の無実を信じる母や友人・達雄の依頼で
ベテランの荒川、新米の須藤の二人の弁護士が徹平の弁護を引き受け、
いよいよ裁判が始まる…。

それでもボクはやってない - goo 映画


なんというか…
観終わって腹立たしく思えてしかたなかった。
日本の裁判ってこんなの?この程度なの?とショックだった。
やってないものはやってない。
そうでしょ?嘘言ってないでしょ?

…また入り込んで主人公と同じ気持ちになってしまった。
いかんいかん。

でも…
警察の取調べでの横柄な態度、決めつけて言う物言い、
仕事で何人、何百人と見てきているのだから
’こいつも同類’という思い込みからの取調べをしてしまうのだるうか。
それによって人ひとりの人生が180度変わってしまう怖さを
なんとも思わないのだろうか…

裁判官は立派な方だから公平な采配をしてくれるだろう。
それは裁判をしらない素人の考えなのかと
この映画をみて疑問に思ってしまった。

昨日の夕刊に弁護士の魂という記事があり、この映画のことが書かれていた。
(読んだのは今朝だったけど)
周防監督が痴漢冤罪事件をいくつも取材したと書かれていて
この映画の元になった事件を、この新聞記事で取り上げていた。
その中からの一文


痴漢事件は物証がほとんどない。
被害者には、言い逃れされる悔しさがつきまとう。
一方で、思い込みがあれば、誤って疑われた人の人生が暗転する。
痴漢無罪判決は98年からだけで20を超す。
無罪の人を罪に落とさぬように無罪推定の原則がある。
だが、今の裁判はむしろ有罪推定になってしまっていないかと思う。
否認した会社員の勾留は5ヶ月に及んだ。
認めれば釈放、否認すれば長期拘束。
そんな現状は自白を強いる「人質司法」とも評される。


数年前、会社のお金を盗んだという無実の罪で
付き合いのある会社のある人が拘留された話を思い出した。
何度も何度も責め立てられて
まったく眠らせてもらえなくて
自分がやりましたと認めさせるように追い詰められる
それでも否認を続けていると家宅捜索
家にいた奥さん、子供がひどく怖い思いをしたらしい
畳も全部ひっくり返して調べられたと…
結局その人はやってなくて
警察からの誤認逮捕についての謝罪の言葉は一言もなしのままだったと聞いた…



笑いもあり、映画としてはすごく見せてくれる映画だった。
キャストもベテランが勢ぞろいしているし
役所公司扮する弁護士の真摯な態度がこ気味いい。
もたいまさこ扮する母親の、息子を信じる親の思い、
人の記憶の曖昧さ、無責任さ、
色んな角度からみることができる映画でした。
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by miniusagi52 | 2007-01-25 23:20 | 映画

その手でその手で私を汚して

CMで聞こえるこの歌に惹かれるように
13日公開したばかりのコレを観ました。

さすがに平日でも混み混みでしたが
一番乗りで最後部ど真ん中の席Getでウキウキ気分♪
すぐ横で争うように競歩をした女性がいましたが
負けるものかと階段を2段飛ばしで上った私が勝利(負けず嫌い)

STORY

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かつて売れていた小説家 村尾菊治(豊川悦司)と
その小説の大ファンであり友人(浅田美代子)の紹介で知り合った
主婦 入江冬香(寺島しのぶ)との恋愛模様

書けなくなった村尾が冬香に出会ったことで恋愛小説の執筆に取り組めるようになり
人妻である冬香がなんとか時間を作れる午前中の2時間ばかりのために
村尾は新幹線で会いに行き逢瀬を重ねるようになる。

最初は戸惑っていた冬香も段々と大胆になっていき
冬香の誕生日に二人で旅行に行った夜
激しい情事の中で「お願い殺して」「首をしめて」と懇願する
言われた通り喉元に手を伸ばし力を込める村尾
気を失ったように見えた冬香が目をあけ「意気地なし どうして殺してくれないの」
村尾は何も言えず…

その後、花火大会の夜の明け方
冬香の望み通り村尾は首を絞めた
自ら110番し、警察の取調べ、裁判と続く
検事は凶悪な殺人を主張し
弁護人は彼女からの依頼があった嘱託殺人として争うことになる

そして出た判決は…

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感想

いきなりです。首を絞めて殺すシーンからスタート。
なのでしょっぱなからベッドシーン それもやたらリアル(汗)
全編メインが二人のこんな艶やかなシーン。
こりゃーR15も当然だろなと 最初から納得
あんなんじゃ本気になるんじゃないかと心配になるほど(大きなお世話ですネ)

しかし寺島しのぶは こういう役はホントにはまる女優だと思った(キライダケド)
でも…この 「本当に愛しているなら殺して」と言うのは理解できないかな…
確かに
子供はかわいい、エリートの旦那がいて何不自由ない生活をしているけど
何か物足りないものがあって生きている充実感が得られない生活の中で
本当に好きになる相手が現れてしまったのだから
普通に主婦してきた女にとって これはかなりの衝撃だろう
母でも妻でもない
1人の女としていられる時間が手放せなくなるのはわかるし
罪悪感を持って辛い思いをしてしまうのもわかる
でもだからといって殺してと言うのは…
愛している相手を殺人者にしてしまうことに罪悪感はないのかと思ってしまう

どういう選択をすべきか 何が正しいかはわからないけど
観る人によってはただの不倫した男女のいきつく果ての殺人 ともとれる
それを深く掘り下げて’ただの’不倫の映画にしていないところがさすがだと思う

脇をかためる役者がベテラン揃いっているのも見所
その中で冬香の母親役の富司淳子のセリフで
「雪国の女はおとなしそうに見えて…」というのがあって
やたらと共感してしまった。
やっぱりそうだよなぁ…と。
バーのママ役の余 貴美子のセリフで
「女には2種類の女がいるの ソレを知ってる女と知らない女」
これが…意味深で…いい(笑)

で 
いつも思うのだけど豊川悦司の手のキレイさに見惚れる。
あの手はいい…(手フェチ)

最近ここまでベッドシーンだらけのモノって観ていなかったので
ある意味新鮮だったかな?
モーニング割引で観に行ったので朝から濃いぃ時間でしたが(笑)
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by miniusagi52 | 2007-01-17 21:59 | 映画

映画

評価の高い映画で、ずいぶん色んな番組で取り上げられていたので
そろそろ劇場の出足もすいてきたかなというのと
祝日ながら「成人の日」ということで
あまり映画館が混まないような気がしたので
今日は
これを観てきました。

STORY

panchanさんのテキストがとてもわかりやすいです
(端折りすぎか)

父親たちの星条旗を観ていないので
これは日本側からみた戦争映画なのだろうけれど

なんだろう
なんと表現すればいいのか悩む映画でした。
二宮君扮する西郷の今どきっぽさが
当時でも本当にあったんだろうかという疑問

憲兵隊というものが正義を振りかざしているように見えたこと

昔むかしの時代からお偉いさんと一般庶民の考え方の相違や
現場の考え方、机上の空論的考え方の相違
温度差の違いを埋める時間さえないまま戦闘に入ることで
どんどん兵士を失っていく状況

忠誠心のみで自害していった者
それが正義とされていた時代

なんとも観ていることが辛いだけだった気がすることと
大変な思いをしていたんだなぁと感じたことと
’靖国’で会おう という別れの言葉
なにもかもが辛くて切ない気持ちになる

伊原剛志扮する中佐の
戦う相手を知るという姿勢のかっこよさがよかった
加瀬亮扮する憲兵隊を除隊させられた清水の優しさが沁みる
なにより皆が家族に思いを馳せていることが切なかった

最後のシーンで掘り起こされた手紙の数々が
桜の花びらが舞うようだった

上官から燃やせと言われたのに手紙を埋めた西郷は
遠い未来の人に伝えるつもりで埋めたのか
それとも残した家族にいつか届いてほしいと願って埋めたのか
色々考えてしまった映画でした。
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by miniusagi52 | 2007-01-08 22:52 | 映画

大切な人を命をかけて守れますか?

結局去年最後に見た映画の〆はデスノートでした。
一昨年が10本くらいで去年が20本ちょうど。
年々忙しくなっているにもかかわらず
忙しいから行けない…じゃなくて
忙しいからこそ映画館に足を運ぶことが増えている事実。
これは紛れもなく現実逃避ですな。

今年は・・・いくか?30本!?

まず今年のスタートは BLEACH

現世と尸魂界(ソウルソサエティ)で起こった異変
双方の均衡が崩れ同時に消滅する意味を持ち
それは世界崩壊につながる 
大雑把に言えばそんなストーリー


いつも思うのだけれど
アニメだからと侮るなかれ
最後はウルウルきてしまいました…クソー

護廷十三隊の隊首勢ぞろい
特にルキアのピンチに桜吹雪が舞って白夜が登場した時には
鳥肌が立った。

もう一度単行本を読み直そうと思ってしまった。

好みがあるから、どうしても無理と思う人もいるとは思うし
レンタルで十分と思う人もいるかも。
でも娘ともども「観に来てよかったね♪」の満足度でした。

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by miniusagi52 | 2007-01-03 00:03 | 映画

いつもの地下鉄が過去につながったら

地下鉄に乗ってを観ました。

あなたは父になる前の父親を知っていますか?
あなたは母になる前の母親に会いたいですか?

STORY
いつもの地下鉄を降りて駅の階段を上ると
そこは東京オリンピックに沸く昭和39年の東京。
主人公真次(堤真一)の兄が事故で亡くなるその3時間前…
最初のタイプスリップから何度も時を遡り若き日の父に出会う。
恋人みち子(岡本綾)もともにタイムスリップして
自分が産まれる前の母に出会う。
時空の旅を続けるうちに明らかになっていく運命…


私の下手な表現ではなくて
とにかく多くの方に観てほしい映画ですね。
最初は単純に傲慢な父親の若い頃の生き様に出会って
不器用ながらも子供をこんなに愛しているんだという
ハートフルなものだと思っていた。
予告を観たときに
堤真一が恋人の名を叫び、
赤い傘が雨の中に舞うシーンの意味が
こういうことだったのか・・・と
ものすごいショックだった。

観終わったあとも ずっと尾をひいてしまって
どうしたらいいんだろうって・・・実際どうもしなくてもいいんだけど(苦笑)
なんだろうこの気持ち。
入り込みすぎた感があるかも(汗)
すごくいい映画だと思う。
昭和の時代、活気があふれて
みんなが生き生きとしていた時代は
懐かしいというか なんだろう、羨ましいという気持ちになる。
それだけ今の平成の時代の希薄さが感じられてしまう。
いい映画なんだけど…
苦しくて…もう観たくない(苦笑)
これは…ホントに観てもらわなきゃわからないと思う。

もしもタイムスリップして
父になる前の父に会えるなら・・・
亡くなった母に会えるなら・・・
ちょっと怖いけど、会いたいなぁって
あぁ・・・若い頃の親に会いたいなぁって
しみじみと考えてしまった映画でした。
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by miniusagi52 | 2006-11-02 21:46 | 映画

10年ひと昔

記憶の棘を観ました。

前回UDONを観に行った時にポスターを見てすごく観たいと思った映画です。

STORY

10年前に最愛の夫を突然亡くし、悲しみの中で過ごしてきたアナ(二コールキッドマン)
彼女が振り向いてくれるのをひたすら待ち続けたジョセフ(ダニーヒューストン)と
再婚を決意した時
突然10歳の男の子(キャメロンブライト)が現れる
そして彼が告げた言葉
「僕はショーン、君の夫だ」 「ジョセフと結婚しないで」
彼は最愛の夫、ショーンの生まれ変わりだと言う。
最初は信用しなかったアナだが、二人しか知らない事や秘密を
ズバリと言い当てる彼に
本当にショーンかもしれないという思いがわき上がる
揺れ動くアナの心・・・


二コールキッドマンの演技力がすごいと思いました。
目だけで心の動揺を表現するってなかなかできないのでは。
彼女の苦しさが伝わってきて
こっちまで苦しくなってしまった。

子役のキャメロンブライトの色っぽさ!
10歳であんな演技ができるなんて末恐ろしい(苦笑)

映画が始まってすぐに
アナとジョセフの婚約パーティーに招待された友人の
クリフォードの妻クララの異様な行動
まずこの人なんだろう・・・という疑問を持ちながらみ続けていて
最後に「これはないだろ…」的なショックを受けてしまった。

ラストシーンは海

こんな終わり方って・・・

切なくて悲しい
それでいてなんか消化不良をおこしたような気持ちになる
最後はちょっと納得がいかないかなぁ・・・という映画でした。
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by miniusagi52 | 2006-10-20 22:17 | 映画

そこに小麦粉があったから

一番印象に残ったのは職人のお父さん。
そしてすべて手作業で作るこだわりの一品。

UDONをみてきました。

STORYはリンク先をどうぞ。

感想

みたいと思ったのは、以前映画に行った時の予告をみたから。
めちゃめちゃ美味しそうで、でもうどんをテーマにどんな話になるのか想像できなかったから。

ユースケのノリの軽さがどうにも拒否反応なんだけど(汗)
「踊る大捜査線」の本広克行監督がうまく使ってるんだろうなぁ。
後半はもう ウルウル続きになってしまった。
やっぱり年老いた親の頑張る姿や職人としてのこだわり、優しさ
そういう部分が見えてくると どうにもぐっとくる。
ブームに踊らされない、凛とした姿勢は感動もの。

父親が言う言葉で「人を笑わせるなんて簡単だ。うまいものを食わせりゃいい」
確かにそうだ。
人を笑わせる職業についた人はどうやって笑わせようかと試行錯誤するんだろう。
簡単だと言い切る父親の言葉は自分の仕事に対する誇りがうかがえる。
子供たちが自分の打ったうどんを食べて皆笑顔になる。
仏頂面ばかりの父親が最後のシーンで満面の笑顔をみせる。
・・・これでやられた。ポロポロ泣けた。

ブームの陰に色んなドラマがある。
静かな町に大勢の人が押し寄せるようになったとき
地元の人の反応の多様さ、喜び、苦悩、葛藤
ブーム=お祭りとたとえて終わらない祭りはないと言ったトータス松本の言葉の重さ。
どこを切り取っても深いナァ・・・と思う部分がちりばめられている。

出演者も多彩だった。
なにしろナックスの洋ちゃんがチョイ役で出て、森崎がずいぶん出てたし(笑)
トータス松本が劇中で歌ったのもジーンときた。


笑いあり、涙あり、これは文字通りおいしい映画でした♪
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by miniusagi52 | 2006-09-28 23:33 | 映画

決めるのは自分自身

DVDで鑑賞

恋愛適齢期
(STORYはこちらで)

男ってヤツはいくつになっても若いのがいいってことか・・・と
なかば呆れながら観始めた。
でもだんだんと二人の揺れ動く感情が見え隠れし始めると
「あーもう、なんでそう言うかな」
「んーわかるわかる」

・・・1人で喋ってましたね(汗)

若い女しか興味がもてないハリー役にはジャック・ニコルソン
作家で自分のポリシーを貫くエリカ役にはダイアン・キートン
みているうちに2人ともがものすごく可愛らしく見えてくるから不思議。
ちょっとしたセリフに年老いたカップルらしい会話があって笑えるし
年をとっても若い頃と変わらない恋する気持ちは持ちあわせてるんだって思わせてくれる。
純粋な二人の心情が表れるシーンにはぐっとくるものがあった。
驚いたのがエリカに恋する青年医師役がキアヌ・リーヴス!
結局フラれるんだけど・・・これがまたいい男♡
恋に年の差なんて・・・をこんないい男に言われたら・・・(妄想中)

映画だからこそ、なんだけどね(呆)
なんかいいなぁ・・・ってしみじみする映画でした♪
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by miniusagi52 | 2006-09-17 23:27 | 映画

きてくれてありがとう


by みにうさ
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