カテゴリ:映画( 48 )

ひさびさのワクワク感

いろいろと物議があるノブナガ。映画行ってきました。
ドラマを毎週かかさず見ていた(録画で)私ですが、
最終回の違和感を払拭すべく絶対に映画は観たいと思っていました。

ストーリー的に一番気になるのが本能寺。
そこを見せずにドラマが終わってしまったことがなんとも歯がゆく。

なんだろう。劇場内は小学生の男子がほとんどだった。
ゆっくり映画を楽しみたかった私としてはちょっと…と思っていたのだけど
誰一人騒ぐ子もなく、映画に集中できた。
正直、途中で身を乗り出して観た映画って今までなかった気がする。
私と同じタイミングで隣の男子も身を乗り出したのが面白かった。

最後は、そうか。なるほどね…という結末。

歴史はそう簡単には変わらない。
その中でどう自分らしく生きるのか。何を残せるのか。
考えさせられた感がある。

結構、泣けた。
帰蝶の男前さ、せつなさ。たまらん。
殺陣のシーンは迫力があり、映画館ならではの音響でドキドキした。
もう一度観たいかも…と思える映画でした。
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by miniusagi52 | 2016-01-30 19:46 | 映画 | Trackback | Comments(2)

撮影地

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ずっと行きたかったマウニの丘に行ってきました。

3年くらい前に公開された映画で、撮影地がそれほど遠くない場所に実在すると聞き、
どうしても行きたかった場所です。

実際、撮影に使われた映像とは多少変わってはいたものの、
とにかくお客さんがものすごい・・・
道外からの車もたくさん来ていて、ケーキセットを頼んだけど30分待ち。
ウッドデッキに席を作ってもらい、そこで食べました。
ケーキじたいもとても美味しくて大満足です。

また行ってみたいと思えるカフェでした。
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by miniusagi52 | 2014-10-12 22:05 | 映画 | Trackback | Comments(2)

今年初映画

娘の冬休みが今日まで。
ずっと行きたいと言っていた映画へ。


BLEACH4


アニメです。


はまると結構楽しいもんです、はい。

先月公開になっていて、
今月あと10日しか上映しないというタイミングなので
席はガラガラ。

お気に入りの席も座れてゆっくり観れました。

去年、途中で更新をしそこねたポイントカード、やっぱり期限切れのため
たまっていたポイントはすべて無効…くすん。

またあらためて作りました。
今年はまたポイントためて無料で映画を観よう!
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by miniusagi52 | 2011-01-11 23:08 | 映画 | Trackback | Comments(2)

納得するために

ストーリーとしては実写化は可能な内容だとは思う。
けど、アニメの良さをつぶしてしまうんじゃないかと気になった。

BALLAD 名もなき恋のうたを観ました。
(帰ってきてすぐアニメ版もみてしまった)

詳細はこちらでどーぞ。

限りなく原作に近く、台詞まわしも同じように作られていて
アニメ版のシーンとカット割りも同じで、ちょっと感動。

残念だったのはアニメ版では”青空サムライ”と呼ばれていた又兵衛
アニメでしんちゃんが空の雲を見上げて「おじちゃんの旗と同じ」と叫ぶラストシーンが
なかったことと、やぐらの上で又兵衛がしんちゃんにサムライの約束を教えたシーン
これ、はずさないでほしかったなと。
すごく好きなシーンだったから…

実写では剛くんが又兵衛だったのだけど…なんか違うと(汗)
別名”鬼の井尻”と呼ばれる又兵衛を強さだけを前面に出していたように思えたんだけど
空を眺めてボーっとしながらも戦いの場では”鬼”になる原作の又兵衛の人間味が私は好きなんだな。
新垣結衣ちゃん演じる廉姫はバッチリはまっていた。可愛かった♪

ちょっと微妙に笑えたところ
原作が 
野原しんのすけ → 川上真一
野原ヒロシ(父) → 川上あきら
野原ミサエ(母) → 川上みさこ
キャラクターとしては似てるようで似てない感じ?
乗ってる車は断然実写の方がよかった(苦笑)

最後に銃を撃ったのは…
アニメだと大倉井高虎じゃないかと思ったけど
実写では家臣じゃないかと思う…
大沢たかお演じる大倉井高虎の人柄だなと感じた。

この映画を初めて観る人は十分楽しめるし泣けると思う。
娘は後半ポロポロとずーーーっと泣きっぱなしで(苦笑)
そういう私もどうなるかわかっているはずなのに
戦いに向かうシーンからウルウルしっぱなし。
んー、いい映画でした、はい。
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by miniusagi52 | 2009-09-13 22:44 | 映画 | Trackback | Comments(0)

歌詞に誘われて

この映画を観てきました。

容疑者Xの献身 - goo 映画


STORYは↑で。


愛さなくていいから 遠くで見守ってて

このフレーズがずっと頭の中で回っていて、もう限界。
どうしても観たいぃぃ!!って気持ちで映画館へ。

さすがにフクヤマさん。9割が女性客で埋め尽くされていた。
公開からだいぶ経ったからそろそろ空いてるだろうと見越したけど甘かった。

映画の感想…

一言で言えば切ない。切なすぎる。
最後のどんでん返しに衝撃というか、
「えっ…」って声が出た(恥

天才数学者の石神哲哉(堤真一)
彼の人生ってなんだったんだろう
幸せだったのかな…
なんて表現したらいいか…
文才のなさがホントに情けない(悲

私が言いたいことはこの方が全部書いてくれてるので(苦笑)

ちょっと残念だったのは最後があっけなかったことと
最初の凶器になったブツがキーになると思ったことがその通りだったことと
ホームレスの彼が…だったのは(ネタバレしないためここは書かず)
先が見えたところかな。
展開までは見えなかったから どんでん返しだったけど。

エンディングで流れる曲を聞いて なおさら切なくなって。
歌詞の意味が理解できて ホントすっきりした。

いい映画でした…うん。
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by miniusagi52 | 2008-10-28 22:39 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)

研ぎ澄まされた空気のように

昨日、久しぶりに映画に。

おくりびとを観ました。


STORY

年齢問わず、高給保証
実質労働時間わずか。旅のお手伝いNKエージェント

求人広告を手にNKエージェントを訪れた主人公大悟は社長の佐々木から
思いもよらない業務内容を告げられる。
それは納棺 遺体を棺に納める仕事だった。
戸惑いながらも妻の美香には冠婚葬祭関係の仕事と偽り、
納棺師の見習いとして働き出す大悟…


感想

正直、観たあとはへこむのではないかとちょっとドキドキしてた。
それが意外ったら意外。

清々しい気持ちになれるのは なんなんだろう。

人が亡くなるのは悲しいことであって
でも、悲しむだけじゃなく
旅立つその瞬間にそばにいて
最後の最後まで見届けることの大切さ
送り 送られるこの儀式というものの必要性を心底感じた。

前の席に座った女性は後半ずっと泣きっぱなしだったけど
私はちょっとウルッとくるくらいですんで
泣くどころかスッキリした気持ちで席を立てた。

モントリオール世界映画祭グランプリ受賞

なっとくです。うん。



snowdrop99さん-おくりびと
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by miniusagi52 | 2008-10-10 23:53 | 映画 | Trackback(2) | Comments(6)

原作までもお気に入りに

今週はずっと忙しくて(涙)

先週、時間を無理やりつくって観て来ました♪

Sweet Rain 死神の精度

あらすじ

死神の千葉(金城武)の仕事は、不慮の事故で亡くなる予定の人物のところに7日前に現れ、
その人を1週間観察し、その生死を判断すること。
雨男の彼はその日も雨の中、7日後に死を迎えるはずの
27歳の会社員一恵(小西真奈美)が現れるのを待っていた。
やがてメーカーの苦情係として働き、疲れ果てて仕事を終えた彼女が姿を見せ……。
(シネマトゥデイ)
Yahoo映画より


感想

この映画を芸能ニュースで取り上げていた時、金城武が「続編も…」みたいなことを
言っていたのが気になった。
実際に映画を観て、オムニバスっぽい作りの中で3つのストーリーだけで
どうしても残り3つのストーリーが気になり原作を買ってしまいました。
なんだろう。すごく感銘を受けてしまった。
台詞まわしとか、会話とか、耳に響く言葉がスーっと入ってくる。
難しく考える必要もなくて、でも心理面にぐっと入ってくる。
1つ目のあと、2つ目をみていて「ん?」と思う部分があり
2つ目を終えたあと3つ目が始まる時「あー!そうだったのか!」と納得。
なんて深いんだろうと思った。

最後の最後、金城武演じる死神’千葉’は
《見送り》 《実行》
どっちを選んだのだろう。初めてみた青空の美しさに気持ちは変わるのか?

この映画の中で歌う藤木一恵の歌がずっと耳に残る。
いい映画だったなぁと思える映画でした♪
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by miniusagi52 | 2008-03-29 23:42 | 映画 | Trackback | Comments(0)

そうか

もう春休みに入ってるのね。
娘は今日終業式だからまだだと思ってた。

平日なのに映画館が小学生だらけ

字幕映画、大丈夫なのかな…

子供用の座席シートを持ってきたのがかわいいけど。

今年三回目の映画
楽しみましょ♪

何を観てきたか
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by miniusagi52 | 2008-03-21 09:38 | 映画 | Trackback | Comments(2)

さじ加減

ひさびさにPC開きました。
ちょっと前になりますが、時間を無理やり作って
幸せのレシピを観てきました。

Story

人気レストランの料理長を務める女性が、思いがけない出来事をきっかけに新しい自分を見つけ出す姿を描く。監督は『シャイン』のスコット・ヒックス。主人公のシェフを『シカゴ』のキャサリン・ゼタ・ジョーンズが演じる。勝ち気で完ぺき主義のキャリアウーマンから心豊かな女性へと変わるヒロインの変ぼうと、登場するおいしそうな料理の数々が見どころ。
by Yahoo映画

感想
観たいと思ったのは
予告ですごく惹かれるコピーがあったので。

〔泣くときは一人〕

負けず嫌いで完璧主義、自分と似てる部分があるなと(見栄えは違います完璧に)
人から見たら、私もあんなピリピリして見えるのかなと…ちょっとひいた(ダメ)
そんな彼女が姪っ子と接し、男性と接し、
人としての温かさを持つ顔つきに変わっていくのはすごくうまくできていると思った。

子供と接することがなかった女性が
自分の得意料理を《ドンッ》とテーブルに置く。
いくら味に自信があっても子供向きな料理かどうかもわかっていない。
「どうして食べないの?私が作った料理なのに」という押し付けとイライラ。
頑張って作っても食べてくれない姪っ子を職場に連れて行き
同僚が作ったパスタをペロリと平らげた時のショック。
今までの自分の人生にかかわりのなかった小さな出来事の繰り返しの中で
不器用な女性が少しずつ子供の目線で考えるように変わっていく。

ストーリーとしては無理やりすぎる部分もあったり
CMでステーキ肉を客のテーブルに突き刺したシーンがあって
いつこのシーンが出てくるのかと楽しみにしていたけど、あれ?これで終わり?って
そこは引っ張らないのかーなんだぁ…という思いがしたり。
でも最後は あーそういうことか とハッピーエンドに納得できたり。

結局、人とのつながり、人の温かさを知ることで
人生って変わるんだよというレシピのようでした。
一人で突っ張って意地ばかりはっていても
自分が損するだけなんだよ、うん。
ホントの自分を知っているのは自分だけかも。
でもそれを外に向かって発信していくのも
自分を理解してもらえる手段でもあるわけだから
過剰にならずに自己アピールするのも必要なんだろう。


なんてね。
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by miniusagi52 | 2007-11-02 21:40 | 映画 | Trackback(4) | Comments(5)

GW公開映画の定番

名探偵コナン
紺碧の棺
を観ました。

毎年必ず娘と一緒に行くと決めている映画です。
事前にチケット購入して
一番後ろのド真ん中の席をGET
ゆったり楽しめました(^-^*)

STORY
太平洋に浮かぶ神海島が舞台
その島にある古代遺跡「海底宮殿」には
300年前に実在した女海賊が遺したお宝が沈んでいるという。
休暇でこの島を訪れたコナン一行とトレジャーハンターが遭遇し
殺人事件に巻き込まれていく…

感想
ネタばれというか
単行本57巻までそろえている私としては
映画が始まった直後に犯人の目星がついてしまうのがちと寂しい(苦笑)
STORYとしてはよくまとまっているし
ハラハラするシーンもあり ホロリとくるシーンもあり
阿笠博士のつまらないダジャレありで
うん、よかったんでないかい?

超満員の席で
何度もトイレに立つ親子連れ
座ったと思ったらまた?って感じで…お疲れさまです。
興奮したのか大声を上げる子供に手をやいて
一番前の一番みづらい席に移ったお母さんもいた。

結構1人で映画館に行く自分としては
娘とはいえ誰かと一緒に行くのは
無意識に気を使っているみたい

映画のあと一緒にランチをして
その後、会社に行かなければならず途中でわかれたのだけど
なんだか1人になったことで楽になったような(ダメ
慣れっておそろしー…
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by miniusagi52 | 2007-04-30 22:07 | 映画 | Trackback | Comments(4)

きてくれてありがとう


by みにうさ
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