歌詞に誘われて

この映画を観てきました。

容疑者Xの献身 - goo 映画


STORYは↑で。


愛さなくていいから 遠くで見守ってて

このフレーズがずっと頭の中で回っていて、もう限界。
どうしても観たいぃぃ!!って気持ちで映画館へ。

さすがにフクヤマさん。9割が女性客で埋め尽くされていた。
公開からだいぶ経ったからそろそろ空いてるだろうと見越したけど甘かった。

映画の感想…

一言で言えば切ない。切なすぎる。
最後のどんでん返しに衝撃というか、
「えっ…」って声が出た(恥

天才数学者の石神哲哉(堤真一)
彼の人生ってなんだったんだろう
幸せだったのかな…
なんて表現したらいいか…
文才のなさがホントに情けない(悲

私が言いたいことはこの方が全部書いてくれてるので(苦笑)

ちょっと残念だったのは最後があっけなかったことと
最初の凶器になったブツがキーになると思ったことがその通りだったことと
ホームレスの彼が…だったのは(ネタバレしないためここは書かず)
先が見えたところかな。
展開までは見えなかったから どんでん返しだったけど。

エンディングで流れる曲を聞いて なおさら切なくなって。
歌詞の意味が理解できて ホントすっきりした。

いい映画でした…うん。
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Tracked from Everything i.. at 2008-10-29 17:13
タイトル : 「・・・と見せかけて、実は・・・」: 「容疑者Xの献身」
この映画・・・実に面白い・・・。 うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!だめだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!こんなネタもう日本中のブログで300人ぐらいやってるにちがいないぃぃぃぃぃぃぃ!!! さて、直木賞と受賞した東野圭吾の原作、俺はだいぶん前に読んでいて、テレビシリーズの方も、結構気に入っていたので、どんな作品になるのかなあと思ってみてきたら、なかなか良く出来ていた。 この作品で、ひとつのキーワードとなるのが、記事のタイトルにした、「・・・と見せかけて、実は・・・」というフレ...... more
by miniusagi52 | 2008-10-28 22:39 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)

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