020:鳩(月夜野兎)

平和とは鳩をさすのか飛ぶ空をさすのか思い鳩サブレ食う
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Commented by katuo0076 at 2008-03-30 09:58
「食う」と言う言葉は、幅が広くて、
生活をする。暮らしを立てる。「こんな薄給では・っていけない」
(「年をくう」の形で)かなりの年齢になる。「いたずらに年を・うばかりだ」
他の勢力範囲・領域に入り込む。侵す。「縄張りを・う」
演劇・映画などで、ある俳優の演技が勝っていて共演者をしのぐ。「脇役に・われる」
とまあ、少々負の意味でも使われる事があります。
同じ食べると言う意味の言葉で、
「食む」というのがあります。
食物をかんで食う。また、飲み込む。「草を・む牛の群れ」
まあ、昔の言葉で今ではあまり使われる事はないのと思われますが、
負の意味も無い訳ではないですが、
「かきくけこ」よりも「はひふへほ」の発音の柔らかさと、
昔の表現である所の抒情みたいな物から、
もしかしたら、この歌は「食む」の方がいいかもしれないと思いました。
まあ、細かい話で、わたしが、勝手に思うことではあるのですが……。
Commented by miniusagi52 at 2008-04-01 22:25
☆katuo0076さん、ありがとうございます。
 自分の中では「食む」は牧歌的表現としかとらえられず、
 どうしてもこの歌には不似合いな感じがしたのです。
 抒情的にしたいような、そうじゃないような…微妙な表現なんです。
 平和とはなんぞや?考えてるようなフリしてサブレ食ってる、みたいな。
 まぁあれです。ようは下手な詠み人ってことで、はい(苦笑)
by miniusagi52 | 2008-03-29 23:47 | 題詠blog2008 | Comments(2)

きてくれてありがとう


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