013:優(月夜野兎)

故郷の景色や空気なにもかもどうしてこんなに優しいのだろう
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Commented by katuo0076 at 2008-03-17 22:06
うん、優しい。
だから故郷なんだと思いますよ。
ええと、そう、故郷=優しい。
って、つても普遍的な発想なのだと思うのです。
ああ、うん、それに共感する人も多いのだと思います。
でも、でも、わたしは、その理由が知りたいのです。
故郷が優しい理由。
みにうささんのみにうささんの中での故郷の景色や空気が優しい理由。
普遍的な発想を超えたそんな理由が聞きたいのです。
それにより普遍的な部分は減少するのかもしれませんが、
よりいっそうみにうささんの歌に近づくのではないのかとも思います。
ああ、まあ、またしても今回もとても私的な感想なのだと思いますが、なんとなくではあるのですが(ええまあ、あいかわらず、とても私的な感覚的なものでええええ、すみませんが)そう思ったのですがっ。
Commented by miniusagi52 at 2008-03-17 23:07
☆katuo0076さん、ありがとうございます。
 優しいと、その優しさを普遍と感じる人は100%じゃないと思うんです。
 故郷を捨てて都会に出る人もいるでしょう。
 忘れたい何かがそこにあって、’優しい’とは思えない人も。
 でも、年を重ねて本当に故郷の持つ包み込む優しさを
 わかる時もくると、そう感じたわけなんです。
 歌の中にそれを表現するだけの感性が私には欠けてるだけで(汗)
 ありがとうございます。
Commented by panchan1121 at 2008-03-19 11:47
故郷、優しいのでしょうね。
絶対にそうです、優しく迎えてくれる家族、旧友、ペット、風景、元かの(ぇ)とかいろいろあるでしょうね。
自分なら、六甲の山々がみえてくると、その緑が、なんとなく、帰ってきたぞという雰囲気とほっとした気持ちになります。
それが、扉を開けた瞬間、現実の家族にあってがっかりしたり・・・
そんなところが、垣間見れれば、って自分は思ったりします。
ちょっと具体的なのはいやかもしれませんが(汗)。
Commented by miniusagi52 at 2008-03-19 22:33
☆panchanさん、歌にするってなかなか難しいですよ。
 自分の思いを限られた言葉の中で十分に表現することって大変です。
 でも真剣に考える時間が好きだったりします。
by miniusagi52 | 2008-03-17 21:10 | 題詠blog2008 | Comments(4)

きてくれてありがとう


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