010:蝶(月夜野兎)

小さな手 蝶々結びができないと泣いてた我が子 まだ進歩なし
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Commented by katuo0076 at 2008-03-13 22:26
ええとですねぇ~。これはっ、たぶんに、個人的な好みなのかもしれないのですが。蝶々結びができなかった子ができるようになったような終わり方のほうが何かいいような気がするのですよ。なんだろうなあ~、時間の流れのなかで少しずつでも進歩しているようなことが読み手に感じれるっというか。そのような共感を感じれるとっいうかっ。ああ、ええと、でも、ネガティブ思考の歌を否定しているのではないのですが、時にはそんなネガティブな思考に大いに共感を得る事もありますので、なにかこの歌においては、たぶんにそんな気がしましたのですねぇ。ああ、子供が主体だからかあなあ~。ああ、でも、そう、たぶんに個人的な好みなにかもしれませんのですがねぇ。
Commented by miniusagi52 at 2008-03-15 08:59
☆katuo0076さん、わかりづらくてすいません。
 えっと、子供の成長とともに親の私より出来ることが増えて
 嬉しくもありどんどん離れていく寂しさもありで、
 でも’蝶々結び’だけは子供の頃と変わらず苦手で、
 変わらない安堵感みたいなものを表現したかったのです。
 わかりづらいですね、すいません。
 読み手がどう受け取るか、自分の気持ちを理解してくれるか
 また、色んな受けとめかたがあるんだなと思いました。
 読み手を意識しすぎると詠めなくなるので
 このままネガティブ路線系でいくと思われ…
 コメントありがとうございました。またお願いします。
by miniusagi52 | 2008-03-13 21:48 | 題詠blog2008 | Comments(2)

きてくれてありがとう


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