医者の価値観

先週木曜日に
いきなり下の娘の喘息発作が…
それにともなって39.5度の熱も…

まぁこの気候ゆえ
しかも高校に入って環境が変わったことも影響したのか
久々に大きな発作になってしまった。

高校から小児科ではなく内科に変わることもあり
ちっと不安もあったのだけど
ずっと小さい頃からかかっている病院なら大丈夫だろうと変更するつもりもなかった。
数年前から電子カルテに変わったこの病院。
私のような素人でも、過去の病歴等を今具合が悪くて来ている患者に聞くより
カルテで履歴を見て使った薬や処置を見るのが正しいと思うわけで。
ひととおり説明をしたら

医「インフルエンザでしょうね」

み「え?3月にやってるんですけど、この短期間でまたですか?」

医「あ、そうなの?」

み「・・・小児科のカルテに書かれてますよね?」

医「んー…(何かをクリックする音)あーほんとだ」

み「・・・」

聴診器を背中の2箇所にポンポンと当てただけで

医「あー点滴しましょうね」

いあ、まず吸入してある程度抑えてからだろ?

長い患者暦としては小児科からの経験で対処方法は知っているだけに
’なんかおかしい…’と思うわけで。

で、処置室に行ってと言われて行くと
看護士さんが
「インフルエンザの検査と血液検査をします。」

え?点滴は?

素直な疑問が口に出てしまう。

み「点滴と言われたんですけど」

看「え?そういう指示はでていません」

み「血液検査の話こそ聞いていませんけど?確認してもらえますか?」

看「これを見てください!点滴との指示はありませんよね!」

そう言ってみせられた指示書(?)には確かに点滴とはかかれていなかった
(っていうか、普通患者に見せていいものなのか?)
その指示書の隅っこにみつけた《小児科》の文字

み「あの、今、内科の先生に看ていただいたんですけど」

看「えっ!あ、ちょっとお待ちください」


・・・

大丈夫かよ( ▽|||)

ちゃーんと確認してもらっていざ点滴

どうみてもその量じゃ
この子の発作はおさまらないぞ っていう大きさの点滴

案の定、一本終わっても変化はみられず、もう一本いっとく?みたいな追加の一本。

どれほど忙しいのかわからないけど
点滴が終わってナースコールを押しても
まったく来る気配もなく
仕方なく呼びに行くと それでも待たされ…

小児科の看護士さんの時にはなかった対応だ。


かかりつけの医者の大切さがホントに身にしみた。

でも、これからこの内科なんだよなぁ…


********************************
そして日曜

娘の風邪(?)がうつったのか私が39度の発熱…

とても病院に行く気にならず
月曜になっても熱は下がらずだったけど
どうしてもやらなきゃいけない仕事があったため
体をひきずるようにして出社。
昨日一日はボーとした頭で仕事をしたけど
普段より余計に慎重にできたので特段トラブルもなく早めに終了。
で、今日の朝には結構楽で普通に仕事をして帰ってこれた。

病は気から 
気が張っていたら病も治るってか?
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by miniusagi52 | 2007-05-15 22:27 | ひとりごと

きてくれてありがとう


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