ちょっと落ち着いたので

いやービックリしました。
何が起こるかわからないもんですね。
普通に生きるって難しい。

急な出来事にパニクってしまったまま携帯から記事アップしたので
どうにも意味不明なままですいません<(_ _*)>

事の起こりは金曜日、残業を終えて
部下と二人で地下鉄まで歩いているときでした。
改札の数メートル先で突然の激痛にみまわれ歩けなくなりました。
何もしてないんです。ただ歩いていただけ。
数日前から’ちょっと変だな’とは感じていたけど
足を組んで座るクセがあるからそのせいだと思っていました。
痛む場所が足先とか膝とかならなんとか動かしようがあるけれど
右足の付け根、股関節ってやつですか。そこが動かないんですよ。
部下が驚いてアタフタしてるので、心配かけちゃまずいと思って
「大丈夫、大丈夫」といいつつ無理やり動かしてみるけど
どうにも痛くてたまらない。
それでも一緒にいる間はどうにかごまかして平気なフリをし続けてみた。
でも限界。
地下鉄を乗り換えて部下と別れたとたん、動けなくなった。
どうしよう、人を呼ぶのは恥かしいしな…
結局、我慢したまま休み休み足を運ぶ。自分でもすごい根性してると…思った。

やっとの思いで家に着いたものの、
安心したら全然動けない。常に娘に支えてもらわないと動けない状態に。
翌日は土曜日だから、休みの病院が多いかもしれないからと
近場であいてる整形外科を娘がネット検索してくれて昨日、朝一で向かった。
土・日・月と年内最後の3連休を取ったのに
土曜日は出てきてほしいと上司(女)に頼まれたため向かう予定だったが
病院に行ってから出社すると電話を入れる。

診察はレントゲンとMRIを撮っての説明。
レントゲン写真に先生が分度器付の定規で
赤い色えんぴつで印をつけていた。
先生いわく
普通の人は(私は異常?)股関節の傾斜角が45度
みにうささんの場合は48度あるんです。
どういうことかというと、人より足にかかる負担が大きいということなんです。
急に痛むということは、あまりないんですが
MRIでも異常はみられないので関節に炎症を起こしていると思われますね。

触診した時、先生が「ここは?ここは痛いですか?」と押さえながら足を回すので
痛くなかった所まで痛い感じがしてきた。
「スカート下げて。注射しましょう」

・・・えっ!ここに?こんなところに注射??
無理!無理!!ぜったい痛い!!(みにうさフリーズ)

看護士さんが注射器を持ってくる。
先生「ここ、痛かったよね?」
私「いえ…それほど…」
先生「あれ?さっき痛かったよね、ここ」
私「えー・・・大丈夫かもしれないです」
先生「ここは?こっちだった?」
私「・・えっと・・・(本当に痛くなくなったよ…)」
先生「ん~じゃ、注射はナシ」

・・・子供か あたしゃ・・・orz

下の娘が診察室の中にも付き添ってくれてたけど
ものすごーく呆れた目で見てる。
ん~だって痛くなくなったんだもん。ホントだもん。嘘じゃないもん。

でもやっぱり1人じゃ歩けない。
先生「松葉杖、出しましょう」
私「大丈夫です。そんな大げさにしなくても」
先生「だって1人で歩けないでしょ?これから仕事でしょ?無理」
私「・・・はい」
先生「痛みが落ち着くまで負担かけないようにしましょう」
私「はい」

会計が終わるまでの間、松葉杖の使い方の指導を受ける。
痛い右足を出すと同時に杖を出してください と言われても
体が全部同時に出る。
あれ?もう一回。
・・・こう?なんで左右がばらばらに動くんだ?
っていうか動かしてるのは自分なのに…こんな不器用だったか?私
ずっと杖の先ばかりをみて必死になる。
指導する人が「前、向きましょうか」というけど見れない。
何度やってもうまく動かせない。
手にばかり力が入ってしまって「腋の下でしっかりはさんで」と言われる。
・・・腋の下痛い(涙)
とりあえずこんな感じっていう説明だけを聞いて終わりにする。
自分の中で’ごめん松葉杖、仲良くはなれないみたい’と見切りをつける。
しかも会計時、松葉杖の保証金として五千円かかると言われる!ビックリ!!
返却する時に使用料500円だけいただいて残金は返却します とのこと。
念のため余分にお金を持って出て正解だった。

全部を終了させ、外から会社に電話を入れる。
私「松葉杖になっちゃいました」
上司「えぇ?!」
私「行かなくてもいいですか?っていうか松葉杖で会社までいくことが無理みたいです」
上司「いいよいいよ。安静にしてなさい。明日出てくればいいから(笑)」
私「えぇぇ!!!鬼ぃー(笑)」
上司「冗談だって(笑)とにかく早く治しなさい。出てこなくていいから」

ってことで、せっかくの3連休が安静にするための3連休になってしまったのです。
昨日はかなり痛かったけれど
今朝起きてだいぶ痛みが治まってきています。
それでも片足をひきずる形でしか歩けないけど…
見切りをつけた結果、家の中の移動には娘の肩と
家具の端々を利用しての移動になっている。
明日、病院に返却に行こう…

なにが原因かもわからない
ただ

ひとつ

体重の増加はあまり望ましくないですね



お医者さんがボソッと言った。

えー


そういうこと?
[PR]
by miniusagi52 | 2006-11-05 22:19 | ひとりごと

きてくれてありがとう


by みにうさ
プロフィールを見る
画像一覧