転院

やっと進歩ありです。

父、本日やっと転院、あさって手術の予定です。
仕事が詰まっていて、今日の休みが休日出勤となってしまったけれど
事が事だけに父の身の回りのことをするため中抜けさせてもらった。

なにしろ丸3週間食べてないわけで
荷物を持つにも父の体に負担をかけさせたくないと思ったわけで
どんなに仕事が詰まっていようが これだけは譲れなかった。

私が病院に着いた時には もう荷造りが終わっていた。
せっかちな父らしいというかなんというか…

病院が手配している車に荷物を運ぶ時
「俺が重いの持つから、お前軽いの持て」と言う父。
自分の体力に自信があるから言えるのだろうけど
「何言ってるの!私が持つからいいの!」と
かなり頑張った。ボストンバック2個と紙袋2個。
車の中で「点滴はずして、体つらくない?」と聞くと
「うーん…やっぱりダルイな」

そりゃそうでしょ…食べてないんだから。
なのに先生に
「暇だからなんか力仕事させてくれないか。このままじゃ筋肉が落ちてしまう」
なんて言っちゃうんだもんなぁ(呆)
病院に行って「洗濯ものは?」と聞くと
「暇だから自分で洗った。なんもすることない、暇だ」
・・・ま、いいんだけど・・・

転院先の病院に着いてからも何でも自分でやろうとするので
受付する時も「いいから座ってなさい!私がやるから」

病室へ案内されて荷解きをする時も
「いいからパジャマに着替えてなさい!私がやるから」

なんでこんなに命令口調なんだろ私(汗)


父に頼まれて売店に行って戻ると 病室にいない…
ちょっと目を離すと なにやってるんだかもう╬ピキッ
と思っていると
父の声が隣の病室から聞こえる???

そぉーっと覗いてみると      いた(呆)
先週まで同じ病室にいた方がいて
まだ手術していないとのこと。

まぁそれはいいとして。
「ほら、戻るよ!」って また命令口調になる。

廊下に出ると
「何号室になった?」と父に声をかけるオジサン。
私の知らない人だ。親戚…じゃないよなぁ…見たことないし。
病室に戻って父に聞いたら
今までいた病院の女性の病室にお見舞いにきてたオジサンらしい。
なんだか…すごいなぁ…父の交友関係。

でも
自分が病人だっていう自覚が足りなさすぎるんだってば…
人の心配をよそに 常にマイペース。
一通り落ち着いたら
「もういいぞ。仕事に戻れ」
・・・まったく・・・
とりあえず点滴につながれるまでは心配なのでそばについていた。

弱音を吐いて凹まれるよりはいいとしよう。
手術となれば イヤでも自覚するだろうし。

明日、担当医から手術の内容がやっと聞ける。
札幌にいるのは私だけなので1人で説明を聞くことになる。
ちょっと不安だし…コワイ…
でも聞けないままなのはもっとコワイ。

手術の前日まで話が聞けないのはどうかと思うけど…
とりあえず明日。
絶対残業はしないぞっ!!
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by miniusagi52 | 2006-07-31 23:54 | ひとりごと

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