ホントは怖かったの

先月、思い切って病院へ行った。
今月もくるようにと言われ、渋々ながら足を運んだ。

きっかけは貧血。
最近やたらとめまいが頻発していて、さすがにやばいと。
健康診断で子宮筋腫が発見され
この病気と付き合いだして数年。
そのせいで というのもあるのが不安材料なわけで。
先月出された貧血の薬をまじめに飲み
貧血にいいとされる食材を意識的に食し
今日の血液検査で ひさしぶりに11という数字を見て嬉々とした。
2桁になるのは薬に頼らなければお目にかかれないから。

先月行った時は、若い医者だった。
安易な発言に、かなりショックを受けた。
特に女性特有の病気であるのだから もっと言葉に責任を持ってほしい。
病気を治すことだけが医者だと言うなら
そのせいで心の病気になったら その責任も取ってくれって思う。
メンタルな部分も含めて病気を治すと そういって欲しい。
簡単に「子宮、取りましょう」とか言ってくれるなよ 頼むから。
筋腫を取りましょう じゃなくて
子宮と言ったのだ その若い医者は。
子供がいるから もういいでしょう的発言は
ドクハラと言えるのではないか?
じゃあ男性に子供がいるからもう精子はいらないでしょ的発言を
するかといえばしないでしょ?

確かにフォローのつもりだったのか
「今すぐ取る、取らないという話じゃないですけどね」とも言ったけど
遅いよ オニイサン
一度発した言葉は しっかりと私に突き刺さったのだから。

今日行った時は、年配の医者だった。
筋腫じたい悪さを働いてるようには思えない、このまま様子を見て大丈夫と。
取るだのなんだの 一言も言われなかった。

病気とうまく付き合うって大変だ。
メンタルな部分で凹みだすと 体調まで悪くなる。
病は気から
ホントに言葉通りだと思う。

ましてやそれが 医者の一言によってだなんて
納得がいかない。

血が薄いと心臓にも負担がかかると言うし
今後も意識して鉄を取り入れていこうと思う。
継続することに意義があるんだしね。
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by miniusagi52 | 2006-07-13 23:56 | ひとりごと

きてくれてありがとう


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