原作は読まずに…

相当悩んだんですよね。
あちこちで「原作を読まないと無理」とか
「宗教理解がないと無理」とか聞こえるし。

でも行っちゃったです、ダヴィンチコード

STORY

パリのルーヴル美術館で館長が殺害され、
彼は死の間際に自らの体を使って不可解な暗号を残していた。
その暗号の中に、ハーヴァード大学教授ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)の
名前を見つけたフランス司法警察のファーシュ警部(ジャン・レノ)は、
ラングドンに捜査への協力を求めるという口実で彼を現場に連行する。
が、館長の孫娘で暗号解読官ソフィー(オドレイ・トトゥ)は、
祖父の死の真相を捜査するため、ラングドンを連れてルーヴル美術館から逃亡。
2人は警察の追跡を逃れながら、独自にこの事件を捜査していく。
そして、その過程で何世紀にも渡ってカトリック教会により隠され続けていた、
キリスト教世界最大の秘密が暴かれていく。





無理でした、はい。

なんというか…原作は大層長編であるらしく
映画ではかなり端折っている部分があると思われ
疑問に思う部分が自分の中で消化しきれないまま先に進むので
ん? んん?? んんん???
漫画になりそうなくらいハテナだらけになってしまった。

ついていこうと必死だったのだけれど…
すでに観てきた人から
「吹替えの方がいい」とアドバイスを受けつつも
どうしても字幕にこだわったため もう大変…

でもポイントポイントは抑えつつ
あー、そういうことか って理解できる部分もありましたよ。なんとかね。

最期の晩餐の絵に隠された謎や
聖杯=グラスではなかったこと
アナグラム=単語の文字を並べ替えて、違う単語を作ることとか。

えっと…レベル低いですかね(汗)

いいんだもん、ジャン・レノ かっこよかったし(怖かったけど)
トム・ハンクスもよかったし(主役でありつつ…ちと違うかな?的部分も目をつぶろう)
本物のルーブル美術館での撮影と予習して行ったので
映像として楽しめました。
トム・ハンクスが一人で歩く石畳の道
街並みが綺麗でいいなぁ…って見とれてしまったり(笑)

映画の上映時間としては長いとは思わなかったので
欲を言えばもう少し端折らない内容にしてほしかったかなと。
[PR]
by miniusagi52 | 2006-06-06 23:15 | 映画

きてくれてありがとう


by みにうさ
プロフィールを見る
画像一覧