真の強さとは

スピリットを観ました。

STORYの説明はしない方がいいですね。
これは観て損なし!の映画です。

とにかくカンフー映画なのに泣けました。

心技体の言葉通り
腕力の強さだけじゃ強いとは言えない。
心がそなわっていればいいというものじゃない。

本当に大切なものを無くした時
人というものは儚く脆い
どれほどのツワモノでさえも…

そして
その辛さを乗り越え
自分の間違いに気づき
自らを反省し
思いやりと真実と
その先にある真の強さを手に入れることができて
初めて“強い”といえるのではないだろうか

ジェット・リーの演技のうまさ
中村獅童のこれぞ日本の武道家ともいえる凛とした身のこなし
二人の戦うシーンは鳥肌が立つほどかっこよかった

DVD買いたい…







これはホントに好みの問題であって
お国柄を非難することではないですが…

なんというか中国語や韓国語という言葉のイントネーションが苦手なんです
拒否反応が出るというか・・・(スイマセン
でも映画の予告をみて
どうしてもこの映画をみたくなってしまった。

最初はやっぱり「~~~ドウシヨウ(汗)」だったけれど
観ているうちにストーリー展開に引き込まれた。
言葉はどうでもいいと思った(字幕だし)

この映画で
観たい映画の範囲が広がった気がする

そういう意味でも
この映画を観てよかったと思った。
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by miniusagi52 | 2006-04-10 23:06 | 映画

きてくれてありがとう


by みにうさ
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