朝の食卓

今日は休みだったため 朝はゆっくりできたけれど…

ここ数日の険悪ムードのエピローグ。

朝、起きてきても「おはよう」ひとつ言わない娘に
堪忍袋がブチ切れた。いや 自ら切ったのかもしれない。
それでも冷静に、冷静にと自分に言い聞かせてはいた。

「おはよう」

娘「・・・おはよ」

母「あんた、自分が悪いと思ってないんでしょ。おはようも言わないんだね。
  もういい、わかった。それならそれでお母さんも考えがあるから」

「悪いと思ってるよっ!!」

「それが悪いと思ってる態度か!ふざけるな!」

はい、全然冷静じゃないですね(汗)
それでも悪いと思ってるのがわかったから まぁいいか って思って放っておいた。

下の娘が登校時間になり いってらっしゃいと送りだした。

朝の片付けをして、持ち帰った仕事の資料に目を通していた時
部屋にこもっていた娘が静かに私に近づいてきた。

娘「・・・ごめんなさい」

母「・・・」

娘「・・・自覚がたりませんでした」

母「本心でそう思ってるの?」

娘「・・・うん」

母「全部、自分の責任で何でもできるならやればいい。お母さんは口出ししない。
  でもね、初めて社会に出るっていうのに あまりにも軽薄すぎだわ。
  なにより相手は子供だよ?親より長く先生と一緒にいるんだよ?
  働く母親が一番怖いのは、保育園から呼び出される事。
  子供が心配なのは勿論だけど会社に迷惑かけて早退するのはホントに辛いの。
  そういう思いをして働く母親の気持ちを考えなさい。人の気持ちを考えなさい。
  風邪ひき先生に大事な子供を預けたいと思うかどうか、ちゃんと考えなさい」

娘「・・・うん」

そう言ったあと グスグス鼻をすすっていた。

わかってて素直になれないトコも 母にそっくりだな(汗)
下の娘の前で 謝りたくなかったんだと この時わかった。

母「彼には話したの?なんか言ってた?」

娘「・・・うん 会うの控えるようにする」

母「お母さんは別れろって言ってるんじゃないからね?それはわかってるよね?」

娘「うん…わかってる」

母「ほら、遅刻するから早く準備しなさい」

娘「うん」

母「忘れ物ないの?」

娘「うん」

母「薬飲んだ?」

娘「うん」


娘「・・・今日、早番だから3時くらいには帰ってくる」

母「わかった。いってらっしゃい」

娘「いってきます」







帰宅後

あふれるように言葉がとまらない娘。
先生のこと、子供のこと
野菜を食べない子にどうやって食べさせたらいいか
通勤経路はどれがいいか

ここ数日話してなかった間に話したかっただろうことが
一気に投げかけられた(苦笑)

これで元通り・・・かな?

ご心配おかけしました<(_ _*)>

さて・・・卒業式、何を着て行こうかな・・・♪


あ…前に着たスーツ、はいるかな・・・(大滝汗)
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by miniusagi52 | 2006-03-10 21:41 | ひとりごと

きてくれてありがとう


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