信じること・守るということ

燃ゆるときを観ました。

STORY
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日本の即席麺を主力とする食品会社《東輝水産》を舞台とし
アメリカ進出をはたしたものの、他企業の安いカップ麺に押され
商品開発から考え直し工場再建をしなければならなかった。

その人材として抜擢されたのが営業・川森潔(中井貴一)
単身赴任で片言の英語で渡米し
ウマの合わない現地の営業(長谷川初範)や
改革をあきらめた工場長(伊武雅刀)と討論を繰り返しつつ
新商品の開発に努める。
徐々に売り上げを伸ばしはじめ
やっと軌道にのってきた矢先、川森がセクハラで訴えられる事件が。
その裏には日本企業買収がからんでいた…
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感想

なんにせよ、現実の人間関係にかぶる部分が多く
どうにもやりきれない気持ちに…(苦笑)
営業の発言等に(* ̄△ ̄)ゲッ
社長の言動・仕草に( ▽|||)サー 
何故ここまで…というくらい…あーもぅ!似すぎ!って感じ。
経営を考えたら奇麗事言ってられないってことはよーくわかるし
会社がなきゃ いくら頑張っても仕事は回らないんだし。

机上の空論は役に立たないとは言わないけれど
でも結局、人は人に支えられているんだということや
それは人種で分けられることじゃないってこと
同じ目標に向かう気持ちが成功への鍵になる。
守りたいものがあることの強さ・信頼
胸が熱くなるシーンがたくさんある。
日本に残してきた家族を気遣いながら
離れていても信頼しあう家族のありかたがほほえましかった。

あったかくて優しい
終わったあと笑顔になれる映画でした。
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by miniusagi52 | 2006-02-27 23:56 | 映画 | Trackback | Comments(0)

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