なにごとも心です

2006年 初映画は
「キングコング」でスタートです。

3時間は長いとは思いつつ
気になっていたので。

STORYとしてはお決まりって感じで
しかもキングコングの住む島に行くまでの過程を描いた部分が
無意味というくらい長くて
ちょっと飽き気味だったかも…でしたが

…3箇所で泣きました(苦笑)

CGの凄さには文句なし
ビクッとなったシーンも数箇所(汗)

気味の悪さというか
島に生息する巨大な昆虫達は 鳥肌が立ってしまった。
虫系が苦手な人には かなり厳しいシーンかもしれないですね。

キングコングのまっすぐで純粋な心
動物にだって〔感じる〕心があるって
ジワジワ伝わる描かれ方にまいってしまった。

主役であるアン(ナオミ・ワッツ)との
ダンスシーンは超ロマンティック♡

自分の体を張ってアンを守る彼はかっこよかった…
アンを見つめる彼の目の優しさ
グッとくるものがあった(CGだってわかってるのにね…

夕日を見ながら胸をそっと撫でて「美しい」とアンが教えた表現を
彼が同じ仕草で表した時 もう涙ボロボロでした。

最後は思っていたのと違う結末だったので
よけい悲しかったな…

でもこの映画はDVDとかじゃなく映画館で観てほしい映画です。






今は冬休みということもあり
観客の年齢層は幅広かった。

ただ、それゆえにマナーの悪さが目立った。

映画に関係なく 大声で笑う女の子
携帯をひっきりなしに開いてメールする女の子
ずっとしゃべりっぱなしのおばちゃん2名(斜め前)
映画に飽きてしまった小学生のボクは
立ったり座ったり チョロチョロしすぎ

人の迷惑を考えなさい

上映中は携帯は電源OFFを知らないのですか?
しゃべりたいなら喫茶店へ行かれたらどうですか?
小学生に耐えるのが難しい上映時間と判断するのは親の役目では?

楽しみにして足を運ぶ映画ファンもいるのです
いい映画だったら気持ちよく観たいのです

マナーが守れないならレンタルで
自宅でしゃべりながらでも走りながらでも
お好きなように観てください

映画がよくても環境が悪ければ
気分はよくなりません

それが残念でした。
それだけが悲しかった。
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by miniusagi52 | 2006-01-10 20:29 | 映画

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by みにうさ
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