哀しすぎて

27日土曜日公開の容疑者室井慎次を観て来た

なんだかなぁ…
楽しみで待ち遠しくて
休みの今日、朝一番に観に行った
ストーリーとしては
警察庁と警視庁の確執やら出世争いやら
人間の汚い部分の露呈
室井さんの悲しい過去すらも出世のための材料にする
結局世の中金と権力なのかと
ストーリーが進む中 失望してしまいそうなる
室井さんを訴える弁護士として登場する灰島秀樹(八嶋智人)
彼が常に持っているゲーム機についているキーホルダーは
ネゴシエーター真下正義の犯人が持っていたのと同じKUMOのキーホルダーだった
これは何を意味していたんだろう?

そんな中でもスリーアミーゴズの笑えるカットがあり
和久さんが生きている設定のストーリー(柳葉さんの強い希望だったようだ)があり
湾岸署は今も湾岸署なんだなぁと感じられたし
今回メインとなる新宿北署の現場の刑事の熱さがあり

嫌な世の中でも
最終的には やっぱり「人」なんだよって
そう思わせてくれる
このシリーズの映画のそういうところが好き
うまいなぁって思う

哀しくもあったけど
観て納得
「踊る」シリーズの中のちょっと異色な感じを受けた映画でした
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by miniusagi52 | 2005-08-29 22:52 | 映画

きてくれてありがとう


by みにうさ
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