いやな夢をみた

びっくりして飛び起きた

嫌な夢というか
怖い夢

たいてい自分の夢はストーリー展開がハチャメチャなのに
今朝のはなんだか違った…





いつどうやって連れてこられたのかは覚えていない
どこかのつぶれた病院跡地のような手術室
手術用のメスで
スーッと切られる
痛みはない
切られているのに自分は冷静にソレを見ている
メスを持った男は
「アンタは売られたんだ 悪く思うな」と話す
「誰が売ったの?」
「・・・○○」
「・・・そう・・・」

夢の中で
自分は臓器売買されていた
売った相手の名前を聞いて
このまま言いなりになるものかと思った

隙を見て逃げ出す
おなかは開いたまま
幸い出血は していない
(都合のいいところはやはり夢)
走れるだけ走って逃げた
胸のところからオヘソの下
そこから右の骨盤のところまで開かれていて
皮膚がピラピラして変色している

どうしよう こんなんじゃ もう温泉行けないや

なんて思っていた
(そういう問題か)

医者じゃないから自分で縫い付けることもできず
ただただ
くっつけくっつけと
願いながら皮膚を撫でながら走った

くっついた
(さすが夢だ)
傷も残らずくっついた

よかった 生きてる

しっかりした足取りで自分を売った相手の所へ向う
やられたらやり返すまでよ

向った先は…

売った相手は…



ここで目が覚めた

あぁ…気持ち悪い
でも今日も仕事
おなか撫でつつ
準備していってきます…
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by miniusagi52 | 2005-02-26 06:32 | ひとりごと

きてくれてありがとう


by みにうさ
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