髪を切りました

丸3ヶ月ぶりの美容院

また美容師さんの顔ぶれが変わっておりました
ずっと担当してた人が独立してしまったので みにうさ担当の人がいないのです
たまたま受付をしてくれた おにいさん 
初めて見る顔だわー と思って受付をすませ 呼ばれるのを待つ
今日はザックリと短くしようと思ってでかけた 





名前を呼ばれ席につく
さっき受付したおにーさん「本日僕が担当させていただきます。よろしくお願いします」
なんか若いし どうなんだろう…下手だったらどうしよう…短くするのやめようかな…

「今日はどうしますか?」
「カラーとカット・パーマでお願いします」
「カラーは そうですね、お客様はオレンジ系が似合いそうですね」
「じゃそれで」
「早っ!(笑)いいですか?」
「似合うって言われた色でいいです。だって自分が気に入っても ようは人からどう見えるかだから」
「うーん、確かに(笑)」
「だからプロが似合うって思う色にしていいです」
「わかりました。長さはどうしますか?」
「オバサンちっくにならなければなんでも 似合えばなんでも」
「(笑)お客様はあまり短くない方が。今の長さをあまり変えずにトップを軽くしてみませんか?」
「じゃそれで」
「ホントに早いなー返事(笑)悩まないんですか?(笑)」
「うん、似合えばなんでもいいの(笑)」
「僕は結構自分好みにするのがすきなんです。自分の彼女と思って一番似合うようにしたいんですよ」
「じゃそれで」
「(爆笑)では、まかせてくださいね」

ずっと話が弾んで楽しいひとときを過ごしてきました。
彼は東京から転勤してきたという。
年末の紅白やCan×2 やJ×2の雑誌、以前TVで放送されていたビューティー○ロシアム等
そっち系の仕事をヘアメイクの担当していて来週も東京での撮影が入ったと言っていた。
確かにTVで見るようなカットテクニックを披露していて すげーって思った

そんな人が何故こんなところに??が一番の疑問だった
疑問を解消すべく即質問
「じつは来月結婚するんですよ。彼女が札幌の人で遠距離恋愛だったんです。結婚をきっかけにこっちにうつってきました」
「どうしてこのお店に?」
「ん?求人誌で募集してたから」
「えっ?それだけの理由?」
「うん、そう。場所はどこでも関係ない。ようは腕だから。気に入ってもらえれば自然とお客さんは増えるでしょ?」

こういう考え方 大好きだ(笑)
自分の腕に自信があるなら、そうだ、どこで働くかが問題じゃない
だからカットしながらも
「あーイラつく。前のパーマが残ってますね、僕のしたいヘアスタイルには邪魔なんだよな(笑)
でも大丈夫。残ったパーマもうまく生かして可愛く仕上げてみせますからね」

3時間後

うん…ナットク
なーんか d(`Д´*)グッ!! 
初めてかも…最初にカウンセリングしたとおりに仕上がったのって。
やっぱり腕なんだな
最初に’大丈夫かよ このおにーちゃん’と思った自分に反省。
いつまであのお店にいるかわからないけど また次回お願いしよーっと♪
ヘアスタイルひとつで 女って変わるのよねー
なんか幸せ(^-^)
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by miniusagi52 | 2005-02-06 18:37 | お気にいり

きてくれてありがとう


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