どう考えるか

みくしのニュースで
殺処分された犬の一匹が奇跡的に生き残り
引き取り手が殺到しているというのを見た。

※一部抜粋記事

責任者がガス室に入って確認しようとすると、ほかの犬がすべて息絶えた中、
1匹のビーグル犬だけが「尾を振ってドアの前で待っていた」


かかりつけの動物病院でいつもモニターに映っているのが

処分されるのは安楽死なんかではなく
ガスによって苦しんで息絶えるのです。
その瞬間、犬たちは何を思っているのでしょうか。
最後の最後まで飼い主が迎えにくるのを待っているかもしれません

それを見るたび涙が出そうになってしまう。

いろんな事情があるのかもしれない。
飼えなくなって仕方がなくそんな対処しかとれなかったのかもしれない。

でも、ものすごく腹が立ったのは
”なつかないから”
”病気になったから”
”おしっこやウンチをすると思わなかった”
そんな理由で保健所に連れてくる飼い主も本当にいるのだと聞いたこと。

いろいろ考え方があるとは思うけど
この記事を見て本当に悲しかった。

悲しいという一言では言い表せない気持ち。

せつない。
[PR]
トラックバックURL : http://miniusagi.exblog.jp/tb/13963714
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by miniusagi52 | 2011-11-07 23:46 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

きてくれてありがとう


by みにうさ
プロフィールを見る
画像一覧