まさかのおまわりさん

Cielさんはミニピンだけに走るのが大好き。

でもランニングしてる人にも吠えて追いかけて勝とうとするし
走り去る車も追いかけようとするので
危なっかしくて絶対にリードは放せない。
だから夜の散歩の時には近くの公園にあるテニスコートに行く。
フェンスがあって飛び出して行くこともないし
夜だとテニスする人もいないので
気を使わずに安心してリードを外して思う存分走らせられる。

いつものように遊んでいたら
すぐそばの道をミニパトが通り過ぎて…行くのかと思ったら
あきらかにスピードを落とした。
何かあったのかと周りを見てもそれらしいこともない。
何気に見ていたらそのまま通り過ぎて行った。

なんだろねと娘と話しながら
Cielさんと走って遊んでいたら
ミニパトが戻ってきた。

かと思ったら…
車を止めて1人おまわりさんが下りてきた…!


えっ?ってか…えーっ??私たちなのか?

やばいやばい(汗)
いや、何も悪いことしてないし。

あ、テニスコートに犬を入れたらなんか違反?そーなの?
どうしょう、近づいてきたー!

どうしょう逃げる?
いや、それはまずいって!




お「こんばんは」
み「こんばんは(声震える)」
娘「こんばんは(案外冷静)」
お「何をされている…」
(近づいて初めてCielさんに気がついた)
お「お散歩ですか」
娘「はい。」
Cielさん「敵意を持ったワン!ワン!ワン!」
お「そうでしたか(あまりの威嚇に苦笑)いつもこの時間に?」
み「はい。仕事の帰りが遅いので…」
娘「この通り吠えてしまうので人通りがあまりない方がいいので」

お「そうでしたか。あまり遅くならないようにしてください」
み「?」
娘「?」
お「実は最近この辺で不審人物がいるものですから」
み・娘「そうなんですか?」
お「えぇ。ですから女の子だけだと危ないですから早めに切り上げてください」
娘「あーそうなんですか。わかりました」
み「わかりました♪」
お「では」
み・娘「ご苦労さまです」
Cielさん「ウーーワン!ワン!ワン!(超威嚇モード)」
お「(苦笑しつつミニパトへ)」


いやーでも驚いた。
初めておまわりさんに声かけられたかも。

女の子だって♪くふー♪

落ち着いてみるとおまわりさん、結構イケてたかも。
(暗かったからか)


あ…

そうか。

暗かったから女の子ってか。

うーん(´・ω・`)
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by miniusagi52 | 2010-11-07 23:31 | わんこ

きてくれてありがとう


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